”ヘチ王座への道3話あらすじネタバレ!ヨニン君の系譜は?トンイの息子イ・サンの祖父?

この記事では、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』3話あらすじネタバレと出演している真面目なヨンニ君について紹介していきます。

2019年11月10日からNHK BSプレミアムで放送される韓国ドラマ『ヘチ王座への道』は、18世紀、粛宗の晩年「トンイ」と「イ・サン」の間の出来事を描いています。

ヘチ(カイチ)とは善と悪を判定する伝説の生き物、司憲府の門番である裁判獣のことです。

司憲府は役人の不正を監視し、政治を監視し権力の集中を防ぐ機関でしたが、粛宗末期には、まったく本来の役割を果たしていませんでした。

その司憲府である事件が起こり、粛宗の次男として誕生し、卑しい血の子孫として虐げられたヨニン君の運命が変化し、時代をも動かしてゆきます。

ヨニン君イ・グム役を演じるのは、韓国の俳優チョン・イルさんです。

粛宗の息子達の中でもっとも頭脳明晰で判断能力に長け、王としてふさわしいと認められていたにも関わらず、母親が賤民だったことで王宮とは異なる生活をしていましたが、ある事件をきっかけにヨニン君イ・グムは政治に関わることになります。

そして、出会った仲間の強力により、腐敗した政治の改革を進め、21代王・ヨンジョ(英祖)へと上り詰めていきます。

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』3話あらすじネタバレと出演している真面目なヨンニ君を知りたい方はお見逃しなく!

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』3話あらすじ

失踪事件

18世紀初頭、 第19代王粛宗スクチョン(キム・ガプス)には、

イ・ユン、イ・グム、イ・フォン、3人息子がいましたが、

3人とも母違いであり、育った環境が異なっていました。

長男、王子イ・ユン世子、母は、張禧嬪

次男、王子イ・グム延礽君(ヨンニ君)、母は、崔淑嬪(トンイ)

3男、王子イ・フォン延齢君(ヨルリョングン)、母は、朴榠嬪

長男のイ・ユンが王位継承者の世子でしたが、体が弱く、

子供ができなかったため、宮廷では、

重臣達が老論(ノロン)派と少論(ソロン)派に分裂します。

そして、老論が支持する昭顕世子のひ孫、

ミルプン君=イ・タン(チョン・ムンソン)と

ヨンリョン君(延齡君)のどちらかを

王として継承させようと対立するのです。

ミルプン君は、冷たく残忍な性格で、罪のない人々を殺し、

タンの計屍録を作成していました。

そんな折り、科挙(朝鮮時代の公務員採用試験)で

主席だった男・ノ・テピョンの失踪事件が発生します。

実は、ヨンニ君はノ・テピョンの替え玉で科挙を受けていたのです。

この失踪事件にミルプン君の関与が疑われ、

司憲府の有志、監察のハン・ジョンソク、茶母のヨジ 、

善良な両班のパク・ムンス、そして、王子ヨニン君が、

調査に乗り出します。

替え玉受験

ヨンニ君は、自分が殺されたノ・テピョンの代わりに

科挙を受験したと証言し、自分の罪を認め、ミルプン君の

別の殺人を目撃したことで彼の罪を暴こうとします。

ヨジは、別の替え玉受験をしたケドルを逮捕し、罪を認めさせ、

連行してきます。

このことによって、ミルプン君を逮捕することになるのです。

ミルプン君の妻は、自分も幽閉されるのでは、と嘆き、

それを見たヨンニ君は、「離縁状を書く」となだめますが、

彼女は、逆上します。

その夜、ハン・ジョンソクの家で有志達は、酒を酌み交わし、

出世ゲームを楽しみます。

そして、ヨンニ君は、彼らに

「流刑の事は誰にも話さないで欲しい」と話します。

それぞれの思い

弟のヨルリョン君がヨンニ君を訪ね、流刑の件を考え直してほしいと

訴えます。

しかし、ヨンニ君は、弟が王として、民に公平な

王になるように、そして、

もう自分のところへ来ることのないように

と説得し別れを告げます。

翌日、パク・ムンスとヨンニ君は、イ・タンの広大な所有地を

見渡し「 名義が違うこの土地のこと調べてミルプン君を

追い込め」と伝えます。

その後、ヨンニ君はパク・ムンスと酒場へ向かい、

パク・ムンスクが「兄弟になろう」と提案し、

ヨンニ君は、「ヨジも加え3兄弟になろう」と

同意します。

ヨジは、その頃ヨンニ君についての偽りの噂が民衆に広がっていることを

ハン・ジョンソクに報告します。

粛宗は、秘密裏に大司憲イ・イギョムを呼びヨニン君(イ・グム)を王位に

座らせたいと伝えます。

老論派の実質的な長のミン・ジノンは、ヨンニ君と秘密裏に会い、

イ・フォン(ヨルリョングン)を王にする代わりに齊坐(チェジャ)での

証言を撤回して、ハン・ジョンソクが全ての計画をしたと証言する

ように脅します。

抵抗するヨンニ君にミン・ジノンは、

「これが我々の勝つ方法。民衆にに恐怖を与え、

逆らえばどうなるかを示せば、誰もはむかわない。」

と告げます。

絶望したヨンニ君は、歩き出し、ばったり出会った

ヨジによりかかり、涙を流します。

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韓国ドラマ『ヘチ王座への道』3話口コミ

3話の感想として、出世ゲームが面白そうと

いうツイートも。

ミルプン君の印象は良くありませんね。

とにかく面白くて、どんどん話にのめり込んでいく方がほとんどです。

第3話についての感想は、涙なしでは見られないということです。

仲間との絆を深めたシーン、仲間と弟の二者択一を迫られる

という辛い立場に心が折れそうになるヨンニ君の姿に

涙涙のようです。

それとは対照的にムンスの豪快さが際立っているとのことです。

参考元https://k-drama.ch/haechi-ep3/2/

 

それでは、『ヘチ王座への道』を見るにあたって、理解しておきたい

ヨンニ君の系譜についてご紹介していきます。

ヨニン君の系譜は?トンイの息子イ・サンの祖父?

国王の系譜がこちらです。

参考元https://ameblo.jp/jochi-masaharu/entry-11553727565.html

ヨンニ君は、第19代王粛宗スクチョンと母、崔淑嬪(トンイ)の息子で、

粛宗の次男になります。

朝鮮第22代国王である正祖ことイ・サンの祖父にあたり、

朝鮮第21代王・英祖となる人物です。

ヨンニ君の息子は、思悼世子(サドセジャ)です。

ヨンニ君の兄イ・ユン世子は、粛宗と母張禧嬪との子供であり、

ヨンニ君の弟イ・フォン延齢君(ヨルリョングン)の

母は、朴榠嬪です。

とても複雑ですね。

ヨンニ君は、貧しい民衆の見方となり、民衆に愛された

真面目な王だったのです。

チョン・イルさんの韓服がとても似合うというツイート、

ヨジ(コ・アラ)のアクションやパク・ムンス役 ( クォン・ユル )の

コミカルな演技も話題です。


また、ヨンニ君を演じたチョン・イルさん除隊後初復帰作

ということでも話題を呼んでいます。

ファンの方々は、待ちに待った作品と言えますね。

まとめ

今回は、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』3話あらすじネタバレと出演している真面目なヨンニ君、ヨニン君の系譜は?トンイの息子イ・サンの祖父?について紹介しました。

大変な選択を突きつけられたヨンニ君、

ヨジにもたれて泣き崩れます。

弱気になってしまったのか。

貧しい民衆のことを考え、

これから決断を下すことになるのでしょう。

次回が楽しみですね。

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