100日の郎君様10話ネタバレ!チャオン役(チョ・ソンハ)がぐっさんに似ている?

この記事では、韓国ドラマ『100日の郎君様』10話のあらすじネタバレとチャオン役(チョ・ソンハ)がぐっさんに似ている?についてご紹介していきます。

 

ドラマ『100日の郎君様』は、ワールドワイドに活躍するアイドルグループEXOのメンバーであり、俳優としても高く評価されているD.O.と子役出身の実力派女優ナム・ジヒョンが贈るトキメキあり涙ありの運命の恋を描いた時代劇です。

 

完全無欠の皇太子が陰謀によって記憶を無くし役立たずなくせに偉そうな無能男子となり、朝鮮最高齢のオールドミス・ホンシムとひょんなことから結婚することに…。

 

望まぬ結婚だったはずが、お互いぶつかりあいながらも惹かれ合っていくロマンチックな時代劇になっています。

 

前回は、ムヨンに山の中で襲われたウォンドク。

しかし、ムヨンの攻撃を交わして逆に傷を追わせたウォンドクは彼から自分の素性について聞いて・・・。

韓国ドラマ『100日の郎君様』10話のあらすじネタバレとチャオン役(チョ・ソンハ)がぐっさんに似ている?についてご紹介していきますので、お見逃しなく。

韓国ドラマ『100日の郎君様』10話のあらすじ

 

気持ちを確かめあったウォンドゥクとホンシムがキスをすると雨が降り出した。

 

濡れるのは嫌だと拗ねるウォンドクと久しぶりの雨だ!と喜ぶホンシム。

 

ウォンドクは、ホンシムの手をとって雨宿りするために走り出した。

 

待望の雨に村人たちも喜んでいたが、王もまた雨の中を歩きながら喜んだ。

 

そんななか、王妃が寝込んでいると知らされた王は、王妃のもとへと急いだ。

 

王妃は、チャオンからソウォン大君と共に殺すと脅されたと王に伝える。

 

そして、王妃になぜ白紙の詔書に国璽(こくじ)を押したのかと尋ねられ、王は2人を救うためだと答える。

 

「彼は王になり、全てを手にするために私と王子を殺すでしょう。」と涙する。

 

泣く王妃を抱きしめながら、王妃とソウォン君を必ず救うと約束するのだった。

 

雨宿り先から帰宅したウォンドクとホンシム。

 

「体が冷えると健康に悪い」とお風呂に先に入るよう進めるウォンドクに、「長旅で疲れているでしょう」と譲ろうとするホンシム。

 

「ならば、一緒に入るしかないな」と腰をあげたウォンドクに「では私が先に入ります!」とホンシムは慌てた。

 

そんな彼女の姿に微笑んだウォンドクは、ムヨンの言葉を思い出しながら雨を眺めていた。

 

「お前はすでに人々の心の中では死んでいる。だから思い出そうとするな。お前が生きていると知られたら多くの人が死ぬ。」とムヨンは言ったのだ。

 

負傷して意識がないムヨンは部下たちに抱えられてチャオンの屋敷へと戻っていた。

 

チャオンは、ボミがムヨンを矢で射たと知って、ボミを蔵に繋いで置くことにする。

 

お風呂から上がったウォンドクに服が似合っていると褒めるホンシム。

 

自分が身に着けるものがよく見えるのは当たり前だと言うウォンドクに、ホンシムは作ってあげた私にお礼もなく自慢するのか?と答える。

 

言い合いをしながらも、ウォンドクの脚やお腹が空いていないかなど世話を焼くホンシムに、「私が4日間も留守でさぞ寂しかっただろう。ここで寝るつもりがないなら、部屋に戻るといい」と話し、またもやホンシムも慌てさせるのだった。

 

記憶

宮殿内ではユルが生きていると言う噂が流れていた。

 

王は、サヨプを呼んでチャオンを殺害するように命じる。

 

ホンシムは依頼を受けて、ソンドが飼っている犬を連れ出した。

 

急いで家から出た時にウォンドクとぶつかってしまい話している隙に犬が逃げてしまった。

 

ジェユンの元を尋ねたホンシムは、その犬が実は明の大臣から預かっていた犬だったことを知り、ウォンドクが探しますと伝える。

 

犬を捕まえるために罠を仕掛けて、待っているウォンドクとホンシム。

 

ジェユンはウォンドクの声に聞き覚えがあることに気付くが、それがいつ誰だったかは思い出せなかった。

 

ジェユンは犬が戻り上機嫌のソンドに弓対決の申し出をし、射的場で準備をしていたウォンドクにお盆を渡して標的になるように指示する。

 

ジェユンの放った矢はウォンドクを外れていったが、ソンドの矢はウォンドクの顔をかすめて標的に刺さった。

 

矢が顔をかすめた瞬間、矢に射抜かれて死んだ医女の記憶が蘇り、ウォンドクは膝から崩れ落ちる。

 

そんなウォンドクの様子を見て、笑みを浮かべるソンドは「私を楽しませてくれたから、望みをなんでも叶えよう」とジェユンに告げる。

 

ボクンの助けを得て立ち上がったウォンドクは、弓矢を見つめながら王宮でのことや、王、世子嬪のことを断片的に思い出して困惑するのだった。

 

ウォンドクの想い

 

ウォンドクが弓対決の的にされたことを知ったホンシムは、ジェユンのところに向かいなぜそんなことをするのか?と抗議した。

 

その場にやってきた妓生 (キーセン) に「旦那様にそんな口を聞くなんて何様なんだ」と言われたホンシムは「赴任したばかりなのにすでに遊んでいるのか」と憤り去っていく。

 

ホンシムが去った後、妓生 から「世子嬪のお腹の子が世子ではないかもしれない、世子が生きていると言う噂も出回っている」と話を聞く。

 

出どころも分からぬ噂を信じろと?と疑うジェユンの元へウォンドクが書いた借用書をボクンが持ってくる。

 

ウォンドクの字を見て、ユルの筆跡と同じことに気付くのだった。

 

ウォンドクが心配で捜索を頼んで帰宅したホンシムは、草鞋を作っているウォンドクを見つける。

 

そして「あなたは本の写し書きだってできるのになんでそんなことしているの?」と問いただす。

 

ホンシムを避けているようなウォンドクに「なぜ黙って弓矢の標的になったりしたのか。あなたらしくない」と怒ると「ウォンドクならそうすべきなのだ。そなたのそばに居たいから何も思い出したくない」と話すウォンドク。

 

彼の告白に涙を浮かべるホンシムは「兄上が迎えにきたら、あなたを残して去るつもりだった。兄上が迎えにきたら一生隠れて暮らさなければならない。それでも私と一緒がいいですか?」と尋ねる。

 

涙を流すホンシムをウォンドクは黙って抱きしめるのだった。

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韓国ドラマ『100日の郎君様』10話の口コミ

チャオン役(チョ・ソンハ)がぐっさんに似ている?

ドラマ『100日の郎君様』で左相のキムチャオン役のチョ・ソンハさん。

 

他にも『THE K2』や『名もなき英雄』など多くの作品に出演しているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

韓ドラ好きには馴染みがある俳優であるチョ・ソンハさんが、日本のお笑いタレント「ぐっさん」こと山口智光さんに似ている!と話題になっているようです。

 

チョ・ソンハさんは1966年生まれ、ぐっさんは1969年生まれと同年代で、身長も174cmと175cmなので体格も年代も似ていると言えますね!

 

チャオン役(チョ・ソンハ)とぐっさんに関する口コミ

特に2010年に放送された人気ドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』での正祖役がよく似ているという声が多く上がっていました。

 

チョ・ソンハさんは役柄によってガラリと雰囲気が変わるのでそのせいもあるかもしれませんが、意外にも複数の方がぐっさんと似ていると感じているようでした!

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『100日の郎君様』のあらすじネタバレとチャオン役(チョ・ソンハ)がぐっさんに似ている?について紹介しました。

 

徐々に記憶が戻りつつあるウォンドクと徐々にウォンドクを疑い始めたジェユン。

 

本物のウォンドクではないことを知ったウォンドクですが、それでも愛するホンシムのそばに居たいと告白しました。

 

2人が願い通り隠れて暮らすことになっても一緒に居られればいいのですが・・・。


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