100日の郎君様11話ネタバレ!ムヨン役キム・ジェヨンのリアルの彼女は誰?

この記事では、韓国ドラマ『100日の郎君様』11話のあらすじネタバレとムヨン役キム・ジェヨンのリアルの彼女は誰?についてご紹介していきます。

 

ドラマ『100日の郎君様』は、ワールドワイドに活躍するアイドルグループEXOのメンバーであり、俳優としても高く評価されているD.O.と子役出身の実力派女優ナム・ジヒョンが贈るトキメキあり涙ありの運命の恋を描いた時代劇です。

 

完全無欠の皇太子が陰謀によって記憶を無くし役立たずなくせに偉そうな無能男子となり、朝鮮最高齢のオールドミス・ホンシムとひょんなことから結婚することに…。

 

望まぬ結婚だったはずが、お互いぶつかりあいながらも惹かれ合っていくロマンチックな時代劇になっています。

 

前回は、宮殿内では世子が生きていると言う噂が流れ出します。

ウォンドクは、過去の記憶が戻りつつあり自分が本物のウォンドクではないことを知り・・・。

韓国ドラマ『100日の郎君様』11話のあらすじネタバレとムヨン役キム・ジェヨンのリアルの彼女は誰?についてご紹介していきますので、お見逃しなく。

韓国ドラマ『100日の郎君様』11話のあらすじ

引越し

 

涙するホンシムを黙って抱きしめているウォンドクに「なぜ答えないの?私は余計なことを言いましたか?」と尋ねるホンシム。

 

するとウォンドクは「もう返事はした。お前のそばにいたいと。」と答えた。

 

ウォンドクの返事に微笑んだホンシムは彼の手を握り「嫌ですか?私は許可なく触れられる唯一の女性でしょ?」と聞く。

 

「いやではないが、荷造りをしたい。持っていきたい物がある」と言うウォンドクにホンシムは「兄上が迎えにきていないから、今ではないわ」と答える。

 

それから、2人で手をつなぎながらヨン氏とクドルの元へ無事だと伝えるために出かける。

 

道中で出会った巫女のお婆さんは2人が幼い頃に出会っていると話し、それから「逃げろ!出ないと死ぬ。」と伝える。

 

「私たちは最近会ったばかりだし、何も正しいことを言ってないから気にしないわ」と話すホンシム。

 

デタラメだとその場を離れたウォンドクだが、その晩巫女の言った言葉を思い出して頭を抱えるのだった。

 

王の元へサヨプが訪れ、チャオンは負傷して逃走したことを伝える。

 

チャオンの暗殺に失敗したことで怯える王は、大臣たちを招集する。

 

そして王世子の席を空けたままではいけないと「ソウォン大君を王世子に冊封する」と話す。

 

ジェユンは、ウォンドクの存在を気にしていた。

 

それで、ウォンドクの元を尋ねて名前を書くようにと言う。

 

しかし、漢字が書けないと言って手形にするウォンドクに、なぜ書けることを隠しているのか疑問に思った。

 

一方のウォンドクも彼が一体何を探っているのかと眉に指を当てながら考えていた。

 

その仕草を見たジェユンは、さらにウォンドクが気になるのだった・・・。

ウォンドクの正体

スジはソヘの元を訪ね、ボミが亡くなったことやチャオンが行方不明であることを報告する。

 

私兵を総動員してチャオンの捜索をするようにスジに伝えたソヘは、すぐに王の元を訪ねるが会ってくれることはなかった。

 

一方、引越しの準備を始めたホンシムとウォンドクはみんなに別れの挨拶をして回っていた。

 

市場を歩いていた2人に近づいたエウォルから貴重なものを失くしたから探して欲しいと頼まれる。

 

ウォンドクはエウォルの失くしものである”扇子 ”を探すために、彼女の足跡を辿って歩く。

 

無事に扇子を見つけたウォンドクは、それが偽物であることを見破り「その男を信用しない方がいい。お金はいらぬ。」と告げる。

 

「もう少しで心と体を捧げるところだった。助けていただいたお礼です。」とお金を渡すエウォル。

 

その後、官衛に戻ったエウォルは、ジェユンにウォンドクの目利きの鋭さから彼が普通の人ではないと報告し、彼の似顔絵を書いて渡す。

 

宮殿に戻ったジェユンは友人のヒョクにエウォルが書いた似顔絵を見せてた。

 

ヒョクはその絵を見て、それが世子であることを伝える。

 

ウォンドクの正体に確信を持ったジェユンはすぐに村に戻った。

 

奇襲

ホンシムたちは引越しの準備を終えたが、一向にムヨンが現れることはなかった。

 

兄の身に何か会ったのではと心配して外で待っていたホンシムに「自分が変わるから少し寝なさい。」と部屋に戻すウォンドク。

 

ホンシムはムヨンが心配でたまらず、食事も喉を通らなかった。

 

そこへクドルがやってきて端午祭に誘われ、渋々いくことにしたホンシム。

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ホンシムはマジックショーでバラをもらって、「初めてもらった!」と喜ぶが、「他の男にもらった花で喜んで欲しくない」と嫉妬したウォンドクは、買ってきた花束を渡す。

 

そして「私はそなたと結婚する」とプロポーズしたウォンドクにホンシムは「本当に私と一緒に行って後悔しないの?」と尋ねる。

 

「そなたと離れた方が後悔する。なぜ返事をくれない?」と聞くウォンドクに「これが私の答えです。」と頬にキスするホンシム。

 

その瞬間花火がなり、眺めていた隙にホンシムの姿が見えなくなる。

 

そして、地面に落ちていた花束を拾ったウォンドクの周りをあっという間に刺客が取り囲んだ。

 

ホンシムの代わりに現れたチャオンは、ウォンドクに「宮殿へ戻らなければなりません。世子様。」と伝える。

 

韓国ドラマ『100日の郎君様』11話の口コミ

ムヨン役キム・ジェヨンのリアルの彼女は誰?

ドラマ『100日の郎君様』でヒロイン・ホンシムの兄ムヨン役を演じているキムジェヨンさん。

 

元々モデル出身のキム・ジェヨンさんは身長186cmとスタイルがよく、塩顔イケメンとして人気が高まってきているようですね!

 

ドラマ『100日の郎君様』では、妹の想い人である世子を暗殺するよう命じられる影のある難しい役柄を演じており、存在感のある演技で注目された方も多いのではないでしょうか。

 

そんなキム・ジェヨンさんに彼女はいるのか調査したところ、現在のところ熱愛報道もなく交際の噂もないようでした。

 

過去のインタビューでは、自身の恋愛観について「後ろで見ているだけでなく、好きだと言う方」と答えていたので、男らしく告白する派のようです!

 

ファンは妄想が膨らみそうですね。

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『100日の郎君様』のあらすじネタバレとムヨン役キム・ジェヨンのリアルの彼女は誰?について紹介しました。

 

2人で逃げるために準備して、2人で生きていくことを決意した矢先にホンシムは誘拐されてしまったようです・・・。

 

また、ウォンドクが世子だと最後に分かってしまったようですね。

 

バラバラになった2人は無事に再会できるのか次回も見守りましょう!


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