100日の郎君様12話ネタバレ!ウォンドクが演じた世子とは何?

この記事では、韓国ドラマ『100日の郎君様』12話のあらすじネタバレとウォンドクが演じた世子とは何?についてご紹介していきます。

 

ドラマ『100日の郎君様』は、ワールドワイドに活躍するアイドルグループEXOのメンバーであり、俳優としても高く評価されているD.O.と子役出身の実力派女優ナム・ジヒョンが贈るトキメキあり涙ありの運命の恋を描いた時代劇です。

 

完全無欠の皇太子が陰謀によって記憶を無くし役立たずなくせに偉そうな無能男子となり、朝鮮最高齢のオールドミス・ホンシムとひょんなことから結婚することに…。

 

望まぬ結婚だったはずが、お互いぶつかりあいながらも惹かれ合っていくロマンチックな時代劇になっています。

 

前回は、端午祭の最中忽然と消えてしまったホンシム。

ウォンドクはホンシムの代わりに現れたチャオンから「世子様」と呼ばれ驚愕して・・・。

韓国ドラマ『100日の郎君様』12話のあらすじネタバレとウォンドクが演じた世子とは何?についてご紹介していきますので、お見逃しなく。

韓国ドラマ『100日の郎君様』12話のあらすじ

世子

 

ウォンドクの前に現れたチャオンに、ウォンドクは困惑しながら「世子?死んだはずだ。人違いだろう」と答える。

 

しかし、チャオンは「間違えるはずがありません。私は義理の父ですから。宮殿へお戻りください。世子嬪様がお待ちです。邸下の御子をお腹に宿しています。」といい、ウォンドクは少しだけソヘとの記憶が蘇った。

 

その翌日、宮殿ではソウォン大君の世子冊封式が行われていたが、突如チャオンが入ってくる。

 

チャオンが「いますぐソウォン大君の冊封式を中止して欲しい」と告げると王は「王命に逆らうのか!」と怒鳴りつける。

 

「ソウォン大君は王世子にはなれません。邸下が生きておられるからです」と言い、後ろを向くとユルが現れる。

 

王や大臣たちは驚き、どよめきが起こった。

 

記憶がないユルはチャオンから「あの襲撃はソウォン大君を王世子にするために王妃が企てたことだ。このままでは世子嬪様もお腹の子も生き残ることはできないでしょう」と偽りを伝えられていたのだった。

 

ユルが登場したことで王は、冊封式を中止した。

 

一方、気を失っていたホンシムは、見知らぬ部屋の中で目を覚ます。

 

自分の置かれた状況に困惑しながらも外へ出たホンシムを待っていたムヨン。

 

家に戻ってウォンドクを迎えに行こうとするホンシムを止めたムヨンは「あの男のことは忘れろ。あいつの正体は世子で、父上の敵であるチャオンの婿だ」と明かす。

 

ムヨンの言葉が到底信じられないホンシムはウォンドクに直接聞く!と怒る。

 

「もうあの男とは会えない、今頃宮殿で今頃世子嬪様と会っているだろう。結婚したことも全て忘れるんだ」と伝えると、ホンシムは涙した。

 

チャオンは、ユルが記憶喪失であることをソヘに伝えて、「これはチャンスだから今のうちに世子の心をつかめ」と言う。

 

それでも、心配が残るソヘにユルの身の回りの者は全て自分の者を置くよう手回ししておいたと言うチャオン。

 

一方のユルは、チャオンから世子嬪とお腹の子、そして妻と父親のために100日間のことは全て忘れて、記憶喪失のことは隠すようにと言われた。

ホンシムの苦悩

ソンジュ村では、ホンシムたちが失踪したことに気付き、捜し始めていた。

 

家の中を調べていたクンニョたちの前に現れたソンドは、「ウォンドクは軍役に行って罪を犯し逃げている。ホンシムの名前を出すな。探すこともするな。」と言ってその場を去っていった。

 

村人たちからそのことを伝えられたヨン氏は、心配になり2人を捜しに漢陽へ行こうとしていた。

 

そこへやってきたジェユンに「漢陽ではなく兄と一緒にいるから娘を心配する必要はない。」と伝えられる。

 

罪を犯し逃げていると言われたウォンドクを「そんな男じゃない。彼はどうなるのか」と心配するヨン氏に「ウォンドクは世子邸下だからなんの心配もない。宮殿へ戻ったのだ。」と真実を明かすジェユン。

 

一方、宮殿では王世子とは別人の遺体を持ち帰り、王や民に衝撃を与えたチャオンへの罪が問われていた。

 

責任を取らせねばとチャオンに官位剥奪、謹慎を命じるがそこへユルが現れ、王命を取り消すよう伝えてチャオンをかばった。

 

ホンシムは、食事も喉を通らず抜け殻のように過ごしていた。

 

「自分が本当にホンシムであの人がウォンドクだったら・・・。でも私はユン・イソ・・・。」と言った後、新鮮な空気を吸いたいと立ち上がる。

 

裏山に行ったホンシムは、ウォンドクからもらった靴を投げ捨てる。

 

しかし、ウォンドクからもらった時の記憶が蘇り、靴を胸に抱きしめて号泣した。

 

幻想

チャオンからソヘを慰めるようにと言われたユルはソヘの元へ向かうが「私たちは元々政治的結婚だった、邸下は私に愛情を注いでくれたことはない。」と淡々としているソヘ。

 

「でもどうかこの子だけは愛して欲しい」と言うソヘを信じたユルは謝罪して「自分の子を宿している女性を泣かせることはしない」と約束する。

 

ムヨンは、部下のヒョクから自分を矢で射たのはボミで、それを命じたのは世子嬪だと伝えられる。

 

それから、森のなかで負傷した肩の手当てをしているムヨンを見たホンシムは、その傷が特殊なことに気付く。

 

「兄上はこれまでどんな仕事していたの?どうしてあの方が世子様だと知っていたの?」と質問攻めにするホンシム。

 

「時がきたら話す。生き残るために汚い仕事もこれまでしてきた。だから出発してやり直したい」と言うムヨンにホンシムは「ここを離れましょう。」と答える。

 

一方、ユルは平民とは全く違う宮殿の豪華な食事に違和感を感じていた。

 

そして、ホンシムの幻を見たユルは食欲がないと食事を下げさせた。

 

しかし、その後もホンシムの幻が見えてしまうユル。

 

幻のホンシムに「なぜ私を無視するの?」と話しかけられ「私はもうそなたのそばには行けぬ。自分には結婚した嬪と子供がいるのだから」と答える。

 

「だから、最後の挨拶にきたの。」と言って消えたホンシムに静かに涙するユル。

 

そして、ヒョクの助けで宮殿を抜け出したユルは、ホンシムの元へと馬を走らせる。

 

ヨン氏と再会できたホンシムは、家へと荷物を取りに戻ってきていた。

 

すると馬の蹄の音が近づいてくるの気付き、身を潜めて・・・。

 

韓国ドラマ『100日の郎君様』12話の口コミ

ウォンドクが演じた世子とは何?

EXOのD.O.が演じた主人公ウォンドク。

 

記憶を無くしウォンドクとして生きていましたが、実はユルと言う「世子」だと12話で明かされましたね。

 

韓国の時代劇でよく耳にするこの世子(セジャ)とは、なんなのでしょうか?

 

世子(セジャ)とは人の名前ではなく、王の息子であり次期王位を継ぐ資格のある者を指します。

 

世子のほとんどは、王と王妃の間に生まれた長男で、王の息子であっても二番目、三番目に生まれた場合などは王位継承者ではないので、世子と呼ばれることはありません。

 

ただ、王位継承をする前に世子が亡くなってしまった場合などは、王と王妃の間に生まれた次男に世子が変更になるなど、その都度変わっていくようです。

 

記憶喪失になりホンシムと結婚したウォンドクは、実は国王の息子であり王位継承者なので世子と呼ばれているんですね!

 

ユル自身、王位をめぐる陰謀によって襲われるなど世子であることは危険を伴うことも多いようです。

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『100日の郎君様』のあらすじネタバレとウォンドクが演じた世子とは何?について紹介しました。

 

強制的に離れ離れになってしまった2人。

 

それぞれお互いを思って涙するシーンは、とても切なかったですね。

 

ホンシムに会うために宮殿を飛び出したユルですが、これからどうなっていくのか次回を見守りましょう!

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