100日の郎君様13話ネタバレ!ハンソヒ(キムソヘ)は実はお金持ち?

この記事では、韓国ドラマ『100日の郎君様』13話のあらすじネタバレとハンソヒ(キムソヘ)は実はお金持ち?についてご紹介していきます。

 

ドラマ『100日の郎君様』は、ワールドワイドに活躍するアイドルグループEXOのメンバーであり、俳優としても高く評価されているD.O.と子役出身の実力派女優ナム・ジヒョンが贈るトキメキあり涙ありの運命の恋を描いた時代劇です。

 

完全無欠の皇太子が陰謀によって記憶を無くし役立たずなくせに偉そうな無能男子となり、朝鮮最高齢のオールドミス・ホンシムとひょんなことから結婚することに…。

 

望まぬ結婚だったはずが、お互いぶつかりあいながらも惹かれ合っていくロマンチックな時代劇になっています。

 

前回は、ウォンドクはユルとして宮殿に戻り、ホンシムと離れ離れになってしまう。

世子として宮殿で生活するなかでもホンシムの幻想が見えるユルは、たまらず宮殿を抜け出して・・・。

韓国ドラマ『100日の郎君様』13話のあらすじネタバレとハンソヒ(キムソヘ)は実はお金持ち?についてご紹介していきますので、お見逃しなく。

韓国ドラマ『100日の郎君様』13話のあらすじ

再会

 

ホンシムの家へと馬を走らせるユル。

 

その頃、家に荷物を取りにきていたホンシムは、馬の蹄の音が近づいてくるのに気づいて咄嗟に身を潜める。

 

そして、隙をついて家から出るが、門が開いていることに気づいたユルが追いかけてきてホンシムを引き留めた。

 

ホンシムは「邸下がこんなところになんの用ですか?なぜここへ?」と尋ねる。

 

ユルは「会いたくて・・・。もうそなたなしでは生きられそうもない」と答えるが「それでどうするおつもりですか?私を宮殿に連れて行って後宮にする?」と言うホンシム。

 

自分は世子だからできないことはないと言うユルにホンシムは「戻って最初の仕事が後宮を作ることなの?」と答える。

 

「そなたはこんなふうに離れて納得できるのか?離れ離れでもなんともないのか?」と聞くユル。

 

「はい」と答えたホンシムに「では私はなんだったのか。あれが愛ではないならなんなのか?」と尋ねる。

 

ホンシムは「世子嬪様は邸下がここにいることを知っているのですか?宮殿におかえりください」と冷たく放つ。

 

それでも、納得できないユルが近づこうとするとホンシムは「これ以上はいけません。私たちの縁はこれまでなのです。」と良い、その場を去っていった。

 

そして家の影でしゃがみこんだホンシムは声を殺して涙した。

 

様子を見にきたムヨンの胸で号泣するホンシム。

 

宮殿へ戻ったユルはホンシムがどこにいても安全でいられるように守るようジェユンに命じるのだった。

 

翌朝、昨夜の外出がバレてしまい王に叱られるユル。

 

そして、全て自分の責任だと王から庇ってくれたチャオンに迷惑はかけないと謝罪する。

 

チャオンは、護衛なしでの外出は危険だからとどこへでも随行とユルに伝えるのだった。

ホンシムの苦悩

ホンシムたちは、船に乗るため港へ向かっていたがムヨンが漢陽に向かったことを知る。

 

そして、荷物の中にあった金が刺客によって稼いだ者だと知り、「そんな仕事からは足を洗わせなきゃ。兄上が見つかるまで漢陽を離れるつもりはない」と伝えるようヒョクをムヨンの元へ送った。

 

その後ホンシムとヨン氏は漢陽の門で止められてしまうが、現れたジェユンの助けによってなんとか助かった。

 

完璧なタイミングで現れたジェユンに感謝するホンシムたちに「その借りを今返して欲しい」と自分の実家へ案内するジェユン。

 

両親が亡くなり、人が住まなくなって輝きがなくなった家をホンシムは「恩返しに兄上が見つかるまでここに滞在して毎日手入れをする。」と約束する。

 

疲れて寝てしまったヨン氏を家に残してホンシムは、ジェユンに買い出しに行こうと誘われ市場へ向かった。

 

一方、宮殿ではユルが明からの使節団を迎えていた。

 

それから、ワン使臣が連れてきたチンリン公子を市場に案内するようスジに命じる。

 

市場にやってきたスジは、「実は厳しすぎる父親から逃げるためにきた」と打ち明けたチンリン公子と意気投合する。

 

「恋人への贈り物を買いたいから、2人だけで秘密の場所で会いたい」と言うチンリン公子の願いに護衛を撒いたスジ。

 

しかし、約束の場所にチンリン公子は現れず、スジは慌てて探し出す。

 

市場で買い物していたジェユンと遭遇したスジは、彼に助けを求める。

 

ことの成り行きを聞かされたジェユンは、隠し通すことはできないとすぐにユルに伝えるように言い、ホンシムも手伝いたいとチンリン公子を探し始める。

チンリン公子

ユルにチンリン公子がいなくなったことを報告すると「晩餐会までに探し出すように」と指示される。

 

調査を進める間にチンリン公子は女性だと気づいたホンシムたちは、酒屋で暴漢を見つけて居場所を巧みに聞き出した。

 

スジからチンリン公子がいなくなったことを知らされたワン使臣は、「ユルの王世子として資格を検証するために宴までに見つけるように。見つけられなければその座は奪われるだろう」とユルに話す。

 

ユルは自分が見つけ出したら望む物を与えて欲しいと条件つきで捜索に同意した。

 

チンリン公子が拉致された場所にたどり着いたホンシムたちは、2人で協力しながら無事にチンリン公子を救出する。

 

一足遅く到着したユルは、ホンシムとジェユンがいることに気付く凍りつく。

 

チンリン公子は、恋人に会うまで宮には戻らないと話し、ジェユンは浅はかすぎると非難するが、恋人に会いたい想いを理解したホンシムは、「何よりも愛を優先する人だっている」と話す。

 

三人の姿を離れた場所から見ていたユルは、2人がチンリン公子を連れてくると信じていると静かにその場を後にした。

 

そして、宮殿に戻ったユルは、チンリン公子なしで宴を始める。
約束を守らなかったとワン使臣から釘を刺されるが「宴が終わるまでに戻ってこなければ、あなたの要望に従いましょう」と話し、静かに酒を飲むユル。

 

そして、宴が終わる直前にチンリン公子が現れた。

 

ワン使臣はユルが王世子の資格があると話し、義父と彼の者に注意するようにと忠告する。

 

その言葉に驚くユルに「再び会う時までに記憶を戻し、殺そうとした者に復讐を」と言い残して去っていた。

 

マヌケ

 

書斎に戻ったユルは、内官に古い所持品で残っている物を探して全て持ってくるようにと指示する。

 

それからソヘの元へ向かったユルは、胎教に良いとして準備された本を読み始める。

 

すると小さい頃の思い出が蘇り、イソが髪飾りを巻いてくれた記憶を思い出す。

 

その晩、チャオンはワン使臣の元を訪ね、明のノ宦官に石を届けて欲しいと渡す。

 

そして、「戦を求めているのです。」と伝えるチャオン。

 

ヒョクは内官が宮外へ何かを持ち出して燃やそうとしているとこを目撃し、奇襲する。

 

そこにやってきたユルに「生き残るためにそうするしかなかった。」と謝罪する内官に箱を開けさせた。

 

そして、箱のなかにイソが腕に巻いてくれた髪飾りを見つける。

 

すると忘れていたイソとの記憶が蘇り、イソがホンシムであることに気付くのだった。

 

その場を急いで後にしたユルは、モジョン橋へと向かう。

 

そして、夜空を見上げているホンシムを見つけて「イソ」と呼んだユルは、振り向いたホンシムを見て「やはりそうだったか。ユル・イソ」と呟く。

 

ホンシムは「どうして邸下が私の名前を知っているのですか?」と尋ねるとユルは「私だ・・・パルプンイ!(マヌケ)」と涙を浮かべながら微笑んだ。

 

韓国ドラマ『100日の郎君様』13話の口コミ

ハンソヒ(キムソヘ)は実はお金持ち?

ユルの世子嬪(セジャビン)であるキム・ソヘを演じたハン・ソヒさん。

 

作中では美しく強い女性を演じられており、知名度もアップしているようですね!

 

ハン・ソヒさんは、1994年11月18日生まれで2016年からモデル業を中心に行ってきました。

 

ルックスが女優のシン・セギョンに似ていると噂になるなど、その美貌に魅了される方も少なくないようです。

 

そんなハン・ソヒさんが実はお金持ちではないかと言う噂があるようですが、実際のところどうなのでしょうか?

 

結論から言うとこの噂になっているハン・ソヒさんは同姓同名の別の方のようです。

 

世界的人気を誇るKーPOPグループBIGBANGのメンバーT.O.Pと大麻を使用したとして一躍有名になったあの元練習生ハン・ソヒさんですね。

 

その後も、BIGBANGと同じ事務所のヒップホップグループiKONのB.I脱退やMonsta Xウォノ脱退に関連するなどKーPOPファンでは知らない方は少ないでしょう。

 

話が外れましたがドラマ『100日の郎君様』に出演されている女優にハン・ソヒさんは、両親が共働きでおばあちゃんに育てられており、高校卒業後はあらゆるバイトをしていたと言われているので、両親がお金持ちと言うことはなさそうですね。

 

よりお金を稼ぐためにバイトと並行して時給のいいモデルを始めたのが、芸能界へ入ったきっかけのようですから苦労されてきた方なのかもしれませんね。

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『100日の郎君様』のあらすじネタバレとハンソヒ(キムソヘ)は実はお金持ち?について紹介しました。

 

ついにホンシムがイソだと気づいたユル。

 

ホンシムへの思いが強いユルと、気持ちを必死に押さえ込んでいるホンシム。

 

残すところ後3話ですが、2人が幸せに結ばれることを願います!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です