愛の不時着のロケ地の場所はどこ?北朝鮮平壌やソウルの村で撮影したって本当?

この記事では、愛の不時着ロケ地やロケ地巡りツアーについて紹介していきます。

韓国ドラマ『愛の不時着』は、事故によって北朝鮮に不時着してしまった韓国の財閥令嬢と北朝鮮の将校の禁断の恋を描いたラブストーリーです。

 

日本でも人気の高いドラマ「シークレット・ガーデン」のヒョンビンと映画「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンの2人が主演で、熱愛説が何度も浮上するほど息ぴったりの演技を披露し、視聴者をときめかせました。

 

シリアスなジャンルになることが多い北朝鮮を題材にしながらも、コミカルで胸キュンでき、切ないラブストーリーが好評で、全チャンネルで同時間帯の視聴率1位を獲得するなど韓国で爆発的な人気を集めています!

 

韓国のみならず、日本でも配信中のNetflixのランキングでは人気リアリティーショー「テラスハウス」などと一緒にTOP10に入るなどハマる人が続出しているようです!

 

今回は、ドラマの舞台となる北朝鮮のシーンのロケ地について調査しました。

 

もちろんフィクション的な部分もありますが、脱北者からも忠実に再現されている部分が多いと評価されており、まさか本当に平壌で撮影したの?と疑問が湧きそうです。

 

ロケ地の詳細やツアーについても紹介していきますので、『愛の不時着』ファンは要チェックですよ!

愛の不時着ロケ地は?

『愛の不時着」の6話で、セリが脱北する前日に兵士たちと遠足に訪れたシーンのロケ地は

ピネ島

です。

 

こちらは、ソウル特別市ではなく忠清北道忠州(チュンジュ)市に位置しており、このシーンでも印象的だったススキ野原で有名なの出そう。

 

自然豊かなこの島は、忠清市を代表する観光スポットのひとつで、多くの人が釣りやキャンプを楽しみにくるだけでなく、複数のドラマや映画の撮影にも使われています。

 

セリと兵士たちが焚き火を囲いながら団欒するシーンは、別れの寂しさもありつつロマンチックでとても印象的なシーンですが、夕日で赤く染まるススキが美しいため写真スポットとしても人気があるようです!

 

ピネ島へのアクセス

まずは、Google map で大まかな位置を確認します

 

住所は【忠州市仰城面釣川里412番地(412, Jocheon-ri, Angseong-myeon, Chungju-si, Chungcheongbuk-do, 韓国)】となっています。


 

ピネ島へのアクセス方法ですが、ソウル郊外なのでソウルから高速バスで忠州公用バスターミナルまでいく必要があります。(仁川からの空港バスもあり)

 

ソウルから約1時間半ほど高速バスに乗り、忠州公用バスターミナルまで行ったら、そこで「360、361、369番」の路線バスに乗り換えます。

路線バスに乗って능암(ヌンアム)停留所で下車し、仰城(アンソン)温泉広場まで歩いて3分です。

愛の不時着のロケ地「ピネ島」のツアーは?

今回紹介したピネ島も含めた『愛の不時着』のロケ地を巡るツアーがあるようです!

 

ソウルから遠く、バスの乗り換えもあるため、自力でいくのは自信がない…。と思う方は要チェックです!

 

愛の不時着のロケ地ツアーのスケジュールは?

気になるツアースケジュールですが、

8時半にソウルのホテルを出発し、17時半に明洞で解散する日帰りのツアーになっているようです。

6話のセリとスンジュンを探すジョンヒョクが描かれたシーンを撮影した「雪峯公園」、12話の再会シーンを撮影した忠州中央塔史跡公園など一日で何箇所もドラマの聖地を周ることが出来ちゃいます。

 

ツアーのガイドさんの説明も聞くことができるため、よりドラマの世界観に浸ることができるでしょう。

 

詳しいツアースケジュールは、ホームページを確認しましょう。

URLはこちらから

愛の不時着のロケ地ツアーの価格は?

ツアーの価格は、120,000ウォンとなっていますが、8%オフのキャンペーンもされているようです。(変動の可能性あり)

 

予約はひとりでも可能ですが、ツアー催行最少人数は4名となっていますので、注意しましょう。

 

愛の不時着ロケ地はどこ?北朝鮮平壌やソウルの村で撮影したって本当?まとめ

今回は、愛の不時着のロケ地についてご紹介してきました。

ソウルから少し遠いですが、韓国の自然に溢れた島でドラマの世界観にどっぷりと浸るのもいい思い出になりそうですね!

複数のロケ地を1日で周れるツアーもあるようなので、ぜひそちらも参考にして見てください。

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