不滅の恋人16話のあらすじネタバレ! ルシゲのいた女真族とは?

この記事では、韓国ドラマ『不滅の恋人』16話のあらすじネタバレと合わせ、ルシゲのいた女真族とはについてご紹介していきます!

このドラマは、実在した人物をモチーフに

二人の兄弟で一人の女性と王座を奪い合う

骨肉の争いを描いたロマンス時代劇です。

主人公の三男フィを演じたのがユン・シユン

二人の大君に愛されるヒロインをチン・セヨン

野心に燃える次男ガンをチュ・サンウクが演じています。

タイプの違うイケメン二人の三角関係が

視聴者の心を掴んでいるようです!

前話では、ヤンアン⼤君の策略により

端宗を無理やり失脚させられました

この政権の奪いとりに大衆はどのような反応を示すのでしょうか

さらに、気になる端宗の運命は

韓国ドラマ『不滅の恋人』16話のあらすじネタバレ! ルシゲのいた女真族とは?を知りたい方はお見逃しなく!

韓国ドラマ『不滅の恋人』16話のあらすじネタバレ

ガン政権の評判

ガンは政権を樹立させるが、大衆の尊厳は得られないでいた。

それを象徴するかのように、ガンを中傷するチラシまでもが町中に貼られます。

これにより、ガンは肩を落とし、この状況を打開しようとしますが、それ以上に大衆の勢い

は強く、ガンの評価は日に日に低迷していきます

ガンは大衆から『ガンは王様ではなく謀反⼈』と罵られることになり

ガンは、錯乱状態になっていきます。医者にもみてもらいますが、あまり状況に変化は見られません。

端宗暗殺作戦

ただその⼀⽅、端宗を亡きものにし、ガン政権を確立する準備は着実に裏で進められていました。

ヤンアン⼤君が端宗を暗殺しようと刺客を送ります。

⼀⽅、フィやルシケたちは端宗の暗殺計画の情報を事前に聞き、対応する準備をしてきました。

彼らは端宗こそ王にふさわしいと考えていました。

ヤンアン⼤君は天下きっての策士と呼ばれています。

そのヤンアン大君の刺客が相手ですので、フィやルシケたちも策略を練りました。

端宗救出

まず、⾒張りの兵⼠に薬を飲ませて眠らせ、監視が解かれたのち、

⼀気に⼩屋に侵⼊し、端宗を連れ出す作戦を立て実行しました。

これにより、端宗を無事救出することができました。

しかし、あと一歩のところで刺客に見つかってしまいます。

刺客の相⼿をルシケとギドゥクに に任せ、フィは端宗を連れてひとまず逃げます。

フィは⽂宗との約束を覚えていました。

お前の⼒で私の家族を守ってくれというものです。

フィは、端宗を保護し、安心して眠る様⼦を⾒て、フィはやっと約束が果たせたと

安堵します。

ガンの暴政

⼀⽅、ガンとヤンアン⼤君の政権の力は、日に日に強くなっていきました。

自身の欲を満たすためだけに、政治を利用していました

フィは、何とか彼らを決別できないか策を練りました。そこで、離間の計を思いつきます。

その中身は、ガン毒殺未遂事件の⾸謀者がヤンアン⼤君だったことを暴露するというものです

これにより、ヤンアン⼤君を反逆罪 に仕立て上げ、ガンと距離を置くように仕向けます

この計は、見事成功します。

同時期に、⼥真族から朝鮮に使節団が到着し、脅迫を受けます。

そえれは『過去に結んだ密約を守れ』というものでした

過去の密約の中身とは、ガンが王になることがあれば、

⼥真族に北⽅の⼟地を譲るというものだったのです

 

不滅の恋人16話の口コミ

フィの活躍を称賛する口コミが多いですね

どんな逆境に立たされても、前向きな行動をとれるフィからは学ぶものがありますね

また、ガンに対して慈悲のある口コミもあります

フィもガンも元を返せば、お家騒動に巻き込まれた兄弟

基本的な性格は同じなのかもしれません

幼少期での愛情不足や、周囲の環境によって少しずつ性格が変化したのかもしれません


ヤンアン大君のためにも成果を出そうとする態度は、

承認欲求を満たそうと一途になっているだけなのかも

しれませんね。

ルシゲのいた女真族とは?

女真族(ヨジンジョク)ってどんな民族?

16話にも登場していた

『ルシゲ』

彼女は、母親が朝鮮人という女真族の女性です。

ちなみに、女真族とは

現在の中国遼寧省に住んでいた民族のことをいいます

こちらに詳しく説明してありますよ

https://karasuji.com/fumetsu/fumetsu007column/

女真族以外にも種族がいたの?

朝鮮半島を中心に考え、その周辺には大きく3つの部族がいたようです

彼らのことを韓国語では、

オランケ

と呼んでいたようです

その種類は以下の通りです

  • 契丹族(コランジョク)
  • 女真族(ヨジンジョク)
  • モンゴル族・漢族

漢族については朝鮮王朝においては宗主国であるため、

オランケではないそうです

このことから推測すると

不滅の恋人の時代背景は

15世紀の朝鮮王ですので

フィが戦った北の軍勢は。この当時の

モンゴル軍もしくは漢軍であり

相当な勢力を誇っていたと思いますね

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『不滅の恋人』の16話あらすのあらすじネタバレ! ルシゲのいた女真族とは?を紹介しました。

いかがだったでしょうか

悪評の高い政権は、どんなに力でねじ伏せようとしても

必ず、ボロがでてしましますね。

端宗が助かり、ひとまずホッとしました。

次回のガンとヤンアン⼤君政権は、力がなくなりそうな予感がします。

また、ルシゲのいた女真族は、現在の中国遼寧省あたりの部族のようですね。

気になる続きが気になる方はTSUTAYA ディスカスで視聴するのも

オススメします

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