ヘチ王座への道2話のあらすじネタバレ!茶母ってどんな人?

この記事では、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』2話のあらすじネタバレと茶母についてご紹介していきます。

 

『ヘチ王座への道』は、朝鮮王朝第21代王、英祖(ヨンジョ)が

仲間の協力を得て、不正のない平等な世を目指し王になるまでを

描いた時代劇です。

 

日本でもファンミーティングを行うなど人気の高い

チョン・イルの除隊後初の作品として話題を呼び

最高視聴率9%を記録しています。

 

第19代王、粛宗(スクチョン)の次男として生まれたイ・グムは

王の子でありながら、母親の身分が低かったため幼い頃から

軽視され、政治とは無縁で生きてきました。

しかし、民のために公正な世の中を作りたいと願った

イ・グムは、仲間の協力を得て、改革を目指していく

サクセスストーリーです。

 

第一話では、ミルプン君が殺した人数を記録した「計屍録」を

探すため狩猟大会に参加したイ・グム。

同じ目的で潜入していたヨジは、ミルプン君に見つかってしまい

絶体絶命になるのですが…。

 
韓国ドラマ『ヘチ王座への道』2話のあらすじネタバレと茶母についてご紹介していきますので、お見逃しなく。

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』2話のあらすじ

ピンチ

 

グムはヨジの男装を見破り、女を虐めるよりも俺をやれと

 

自分に注意を引きつけようとする。

 

しかし、グムの態度が気に入らなかったミルプン君は逆上し

 

グムとヨジふたりとも殺そうとするのだった。

 

絶体絶命になったとき、グムが弓をひいたが大きくハズレて藪の中へ…。

 

藪の中から矢が刺さったイノシシがミルプン君の兵たちに突進してきて

 

大混乱になり、そのすきにヨジを逃して亥の刻にまた会う約束をする。

 

それから、グムは圧倒的な強さで兵とミルプン君を制圧するが

 

そこへ粛宗が駆けつけ、勝利したグムを批判する。

 

問題を起こすのはいつもグム、お前だと責めるのだった。

 

一方、逃げ切ることができたヨジは持ち出した木箱の中身が

 

計屍録ではなかったことで、任務を全うできなかったと落ち込む。

 

そこへ、アボンがやってきてムンスに頼まれた替え玉犯の似顔絵を見せながら

 

替え玉事件の犯人を捕まえるという新たな仕事をヨジに持ち込む。

ヨニン君大監

 

約束の時間に木箱を持ってきたヨジは、中身を見せて

 

あなたは誰なのかとグムの正体を尋ねる。

 

答えられないと言うグムに、自分は司憲府の茶母であること

 

グムは主上殿下の次男ヨニン君大監だと正体を突き止めていたヨジ。

 

正体を知っていたことに驚きその場を離れたグムの前へムンスが現れ、自白させようとする。

 

その様子をそばで見ていたヨジはなぜノ・デピョンの名前で試験を受けたのか?

 

彼はミルプン君が強姦して自害した女性の叔父であり、今は行方不明であること

 

彼の行方を知っているか?とグムに尋ねる。

 

グムを君大監とヨジが呼んだことで驚き焦るムンス。

 

グムは、質問に答えずにその場を去っていった。

 

替え玉受験

ミルプン君はノ・デピョンの替え玉が主席合格をしていたことを

 

知り、替え玉を殺して連れてくるようにケドルに命じる。

 

一方、主席合格したことで王から証書を与えられることになっていた

 

ノ・デピョンが式に現れなかったことが騒ぎになり

 

替え玉受験が明るみに出ようとしていた。

 

ケドルは、グムを殺すことができず、事が収まるまでは

 

ハニャンを離れるようにグムに言う。

 

グムはチョホンにミルプン君が関連している事件について

 

町の語り屋に伝えるように言う。

 

こうしてミルプン君の噂は語り屋からまたたく間に広まり

 

粛宗の耳にまで届いた。

 

粛宗はミルプン君を調べるように命じ、グムを呼び出すように告げる。

 

司憲府

 

ミルプン君に会いに行き、あの噂はお前ではないのか?

 

証拠はしっかり処理したのかと尋ねるグム。

 

するとグムの狙い通り、焦ったミルプン君は足早に

 

どこかへ去っていった。

 

グムはミルプン君の後をつけると、殺人を犯した現場へと戻ったミルプン君。

 

グムを尾行していたヨジは、ミルプン君の行動を見てあることに気がつく。

 

屋敷に戻ったグムは、粛宗から自分はもう長くないから、その前に

 

その王才を開花させることはできないのか?と言われる。

 

一方、死体も見つかりミルプン君の悪事を公にすることができると

 

グムに証人になってほしいと話すハン・ジョンソク。

 

しかし、父親との話しが気がかりなグムは証人になることを断り去っていく。

 

司憲府では、ウィ・ビョンジュが房主監察になったことで

 

窮地に立たされているジョンソク。

 

証拠があってもこの事件を扱ってはいけないが

 

証人を連れてくれば、扱わざる負えないと言う大司憲。

 

するとその時、扉が開きグムが現れて…。

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』2話の口コミ


 

茶母ってどんな人?

ここでは、コ・アラ演じるヨジの職業茶母(タモ)とはどんな人なのかについて紹介していきます。

 

他の時代劇でも「チェオクの剣」ではハ・ジウォンが

「イ・サン」ではハン・ジミンが茶母を演じているなど

様々なドラマに登場してきており、「茶母」を見聞きしたことが

ある方も多いのではないでしょうか?

では、早速様々な時代劇にも登場する「茶母」とはどんな人物なのかご説明していきます!

ヨジの職業である「茶母(タモ)」とは

捜査官や警察のような職業のことです。

補佐官と同様に事件の捜査や

事情を探って聞き出す情報収集などを行っていました。

 

また、女性が関与している事件を男性が捜査するのは

恥とされていたため、女性でなければできない任務も行っていたようです。

 

ヨジも2話のなかでミルプン君の「計屍録」を

男装して探していたり、殺人現場で証拠を見つけたりと

捜査をしていることが分かりますね。

 

今作で茶母のヨジがどんな活躍を見せてくれるか

期待しましょう!

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』のあらすじネタバレと茶母について紹介しました。

 

ミルプン君かなりの危険な人物のようですが

分かりやすいというか間抜けというか…。

 

公正に裁かなければならない司憲府でも

ミルプン君の悪事を見なかったことにしてしまいそうですが

グムが証人として現れたことで、どう変わるのでしょう。

次回が気になりますね!

 


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