ヘチ王座への道4話あらすじネタバレ!英祖が恐れる老論派・少論派って何?

この記事では、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』4話あらすじネタバレと英祖が恐れる老論派・少論派って何?について紹介していきます。

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』は、18世紀、

粛宗の晩年「トンイ」と「イ・サン」の間の出来事を描いています。

その司憲府である事件が起こり、

粛宗の次男として誕生し、

卑しい血の子孫として虐げられたヨニン君の運命が変化し、

時代をも動かしてゆきます。

ヨニン君イ・グム役を演じるのは、韓国の俳優チョン・イルさんです。

粛宗の息子達の中でもっとも頭脳明晰で判断能力に長け、

王としてふさわしいと認められていたにも関わらず、

母親が賤民だったことで王宮とは異なる生活をしていましたが、

ある事件をきっかけにヨニン君イ・グムは政治に関わることになります。

そして、出会った仲間の強力により、

腐敗した政治の改革を進め、21代王・ヨンジョ(英祖)へと上り詰めていきます。

ヨニン君の仲間、チョン・ヨジ役 を演じるのは、

女優のコ・アラさん、パク・ムンス役 を演じるのは、俳優のクォン・ユル さん、ハン・ジョンソク

役を演じるのは、俳優のイ・ピルモさんです。

3話では、ヨニン君イ・グムは、

失踪した男・ノ・テピョンの替え玉として科挙を受験した告白し罪を認め、

ミルプン君の殺人事件を暴こうと仲間と調査して、

ミルプン君の逮捕にまでこぎつけ、流刑にされることになります。

粛宗は、ヨンニ君に王位を継がせたいと大司憲イ・イギョムに伝えます。

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』4話あらすじネタバレと!英祖が恐れる老論派・少論派について知りたい方はお見逃しなく!

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』4話あらすじ

ヨニンの決意

ヨニンは、ミン・ジノンに「力もないのにことを起こすのは早急だったこと、

そして今のヨニンに何ができるのか」と咎められ、

ヨニンは、愕然とし、考え込みます。

粛宗は、老論派(ノロン派)の大司憲・司憲府のトップイ・イギョムにヨニン君を

王位に就かせるから、老論の首長になってはどうだ?との話を持ちかけます。

そして、粛宗の体は悲鳴をあげていますが、そのことを誰にも悟られないようにと

イ・イギョムに告げます。

ヨニン君は、ハン・ジョンソクか、弟かとの選択に迫られ、弟を守ろうと決意します。

吏曹判書のミン・ジノンは、そのことを予想して、王・粛宗に老論派(ノロン派)は

ヨンリョン君を支持すると伝えます。

ミルプン君イ・タンの連速殺人を暴き罪を認めさせようとした

ハン・ジョンソクは収賄の罪で捕まってしまい、

イ・イギョムは、自分が権力を手にしようと画策し始めます。

ヨニン君の証言はウソだと判断され、ミルプン君は釈放され、

ミン・ジノンにすがりつくミルプン君を突き放します。

ミルプン君は、清の使臣と共に清へ行くことを命じられます。

王位継承者

粛宗は、王位継承者には、ヨニン君を選んだと

三男のヨンリョン君に伝え、「3人とも私の大切な子供だから

ヨンリョンの承諾も必要だ」と話します。

彼は素直に応じ、兄を助け、少論派(ソロン派)を説得すると約束します。

パク・ムンスは、ヨニン君を変わらず信頼していると伝え、

ヨジもハン・ジョンソクも捕らえられてもなお、ヨ二ン君を

信じていると伝えます。

結束を固めた3人は、ミルプン君が付けていた

殺人の記録「計屍録」を再び探し始めます。

ヨンリョンの死

仲間を別荘に集め、「計屍録」のありかは、

ヨンウォン寺であると考えます。

作戦会議が終わると、突然、ミルプン君が

ヨニン君の前に現れ、悪態をつきます。

ヨニン君はその夜ヨンウォン寺に侵入して

「計屍録」を奪うことを決意します。

悪漢のボス、タムルンから、ヨンリョン君が

ミルプン君に狙われると忠告を受け、

ヨニン君は彼の元に向かいますが、

時すでに遅し、ヨンリョン君は襲われ、

ヨニン君の腕の中で息を引き取ります。

その知らせを受けた粛宗はショックで

倒れ、煩っていた病気が悪化し、

亡くなります。

ハン・ジョンソクも、自分を陥れた

ウィ・ビョンジュに殺されます。

寺に侵入したパク・ムンスたちですが、

「計屍録」を見つけられず、

肩を落とします。

ウィ・ビョンジュは、ハン・ジョンソクは逃走して

死に至ったとウソの報告をします。

ハン・ジョンソクの遺体を見てパク・ムンスや

ヨジたちは泣き崩れます。

その頃、キム・チャンジュンの愛妾のチョン・ユニョンは、

「計屍録」を手に微笑みます。

ヨニン君は、父の言葉を思い出し、号泣します。

そして、

粛宗が崩御したことで、世子であるイ・ユンが即位し

第20代朝鮮国王が誕生します。

 

それでは、話に度々出てくる老論派、少論派について

紹介していきます。

英祖が恐れる老論派・少論派って何?

元は西人で、1680年の庚申換局の時に少論と老論に分裂した

経緯があります。

老論派とは?

老論派(ろうろんは、ノロンパ)は、李氏朝鮮の党派の一つで、

粛宗の外戚に対し妥協的。西人派の中から、南人を全て

粛清しようとする派。

 

第21代英祖は「老論派」の協力により王となったことから、

当時の「老論派」の勢いが強く、英祖が老論派を恐れていたと考えられます。

 

少論派とは?

少論派(しょうろんは、ソロンパ)は、粛宗の外戚に対し批判的。

この派閥にも僻派(貞純王后)と時派(金鐘秀)と2つの勢力があります。

いつの世も、派閥争いは耐えませんね。

 

第21代英祖の息子、思悼世子(サド・セジャ)は少論派よりだったことで、

老論派の陰謀によって亡くなっています。

そして、思悼世子の息子イ・サンも狙われ、

そのため、彼は、少論派や南人派も受け入れ、

老論派との党争に時間を費やしています。

 

祖父から孫までその影響が及んでいたことになり、

英祖が老論派を恐れていた訳が理解できます。

 

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』4話の口コミ

4話のみの口コミは見当たりませんが、

史劇は良いとのツイートがあります。

ヨニン君のセリフには、覚悟、強い意思を

感じますね。

ヨニン君、大切な人々を亡くして、

どれほどの思いをしたのかと思うと

泣けてきますね。

 

まとめ

兄が王に即位し、ヨニン君の立場は

どうなってゆくのでしょう。

王宮と関わりあいがないまま育ち、父である粛宗との

交流もあまりなかったヨニン君ですが、

父の死に直面し、泣き崩れる姿が印象的です。

心が通じ合っていたのでしょうね。

次の展開が楽しみですね。

 

 

 

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