ヘチ王座への道のロケ地の場所はどこ?

この記事では、ヘチ王座への道ロケ地の場所やツアーについてご紹介していきます。

『ヘチ王座への道』は、朝鮮王朝第21代王、英祖(ヨンジョ)が

仲間の協力を得て、不正のない平等な世を目指し王になるまでを

描いた時代劇です。

 

日本でもファンミーティングを行うなど人気の高い

チョン・イルの除隊後初の作品として話題を呼び

最高視聴率9%を記録しています。

 

第19代王、粛宗(スクチョン)の次男として生まれたイ・グムは

王の子でありながら、母親の身分が低かったため幼い頃から

軽視され、政治とは無縁で生きてきました。

しかし、民のために公正な世の中を作りたいと願った

イ・グムは、仲間の協力を得て、改革を目指していく

サクセスストーリーです。

 

ドラマを見ていると気になってくるのがロケ地ですよね。

そこで調べたところ、「ヘチ王座への道」の時代設定である18世紀初頭の

街並みや背景を作り上げたセットたちはある有名なロケ地にあることが分かりました!

ロケ地の場所や行き方、ツアーなどについて紹介していきます。

ヘチ王座への道ロケ地は?

「ヘチ王座への道」のロケ地はズバリ

龍仁大長今パーク

です。

こちらは、2015年に一般公開が始まった

250万平方メートルの広大な敷地にある

MBCのドラマのオープン撮影セット場です。

 

時代劇ファンの方は聞いたことがある方も少なくないのではないでしょうか?

なにせここで撮影された時代劇ドラマの多いこと多いこと!

 

「イ・サン」「善徳女王」から「オクニョ」「仮面の王」

「奇皇后」「100日の郎君様」や「不滅の恋人」などなど

全作品名をあげきれないほどの作品がここで撮影されています。

 

ドラマごとの時代背景にあうようセットに手を加えながら

撮影されているようです。

なんと!実際にここを訪れてチョン・イルに遭遇したという方も!

 

運が良ければ俳優たちが撮影をしているところに

遭遇できるかもしれませんね。

 

最近では「ヘチ王座への道」のようにMBC以外の

時代劇もこちらで撮影をされていることが増えているので

遭遇できるチャンスは大いにありそうです!

龍仁大長今パークへのアクセス

まずは、Google map で大まかな位置を確認します

ソウル郊外の京畿道に位置していることが分かりますね。

住所は

京畿道 龍仁市 処仁区(ヨンインシ チョイング) 白岩面 湧泉里(ペガムミョン ヨンチョンリ) 778-1となっています。

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気になるアクセス方法ですが

地下鉄3号線の南部ターミナル(남부터미널)駅で

白岩백암(ペガム)までの市外バスに乗ります。

そこからタクシーに乗って約20分程度で到着します。

ヘチ王座への道のロケ地「龍仁大長今パーク」のツアーは?

龍仁大長今パークは先程も紹介したように

「ヘチ王座への道」以外の有名ドラマのロケ地になっているため

観光スポットとして、多くの旅行会社からツアーが出ているようです。

 

京畿道のなかでも田舎にあるため、自力で行くのは

ちょっと怖いかも…。と思う方には嬉しいサービスですよね。

 

今回は、konest(コネスト)のツアーを紹介していきます。

ヘチ王座への道のロケ地「龍仁大長今パーク」ツアーのスケジュールは?

気になるツアースケジュールですが、

午前中コースから思う存分楽しめる一日コースなど

様々なコースが組まれているようです。

 

午前中コースだと8時10分に明洞のロッテホテルソウルに集合し

13時~13時20分ごろに解散というスケジュールになっています。

宿泊ホテルに迎えに来てもらえるピックアップコースもあります。

 

一日コースの場合、宿泊ホテルからピックアップしてもらい

17時頃に市庁または明洞で解散となっています。

詳しいスケジュールはホームページをチェックです。

URLはこちら:https://www.konest.com/tour/tour_detail.html?t_id=mbcdramia

ヘチ王座への道のロケ地「龍仁大長今パーク」ツアーの価格は?

価格はそれぞれコースによって違ってきますが

「午前コース ※ロッテホテル集合」が70,000ウォン

「午前・自由観覧コース ※ロッテホテル集合」が40,000ウォン

「午前コース ※ピックアップあり」が75,000ウォン

「龍仁大長今パーク+民俗村1日コース ※ピックアップあり」が150,000ウォン

「龍仁大長今パーク+MBC WORLD 1日コース (ピックアップあり)」が159,000ウォン

となっています。

ヘチ王座への道ロケ地はどこ?まとめ

今回は、ヘチ王座への道のロケ地についてご紹介してきました。

時代劇ファンであれば、あそこはこのドラマ!と

ヘチ以外で登場した箇所も発見できそうですね。

ぜひ、韓国旅行の際に訪れてヘチの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?


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