ヘチ王座への道最終回のあらすじネタバレ!

この記事では、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』最終回のあらすじネタバレ!をご紹介していきます!

 

『ヘチ王座への道』は、朝鮮王朝第21代王、英祖(ヨンジョ)が

仲間の協力を得て、不正のない平等な世を目指し王になるまでを

描いた時代劇です。

 

日本でもファンミーティングを行うなど人気の高い

チョン・イルの除隊後初の作品として話題を呼び

最高視聴率9%を記録しています。

 

第19代王、粛宗(スクチョン)の次男として生まれたイ・グムは

王の子でありながら、母親の身分が低かったため幼い頃から

軽視され、政治とは無縁で生きてきました。

しかし、民のために公正な世の中を作りたいと願った

イ・グムは、仲間の協力を得て、改革を目指していく

サクセスストーリーです。

 

最終回では、イ・グムが王座に即位したことで

権力に凄まじい執着心を持つミルプン君が狂い出し

王宮で暴れだしてしまいます…。

 

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』最終回のあらすじネタバレを知りたい方はお見逃しなく!

韓国ドラマ『ヘチ王座への道』最終回のあらすじネタバレ!

ミルプン君

 

朝鮮王朝21代目の王・英祖に即位したヨニン君は、

 

腐敗した政治を正し、公平な世の中を目指して司憲府を改革すると語る。

 

しかし、王座への強い執着を抱いていたミルプン君が王宮に現れて暴れだし、

 

王は急いでミルプン君のもとへと駆けつける。

 

王が心配になったヨジも後を付いて行く。

 

気が狂い目を血走らせ、暴れまわるミルプン君の手には剣が。

 

ヨニン君に近づくことを察知したヨジがヨニン君をかばうが

 

ヨジを傷つけたくないヨニン君が、さらにヨジをかばった。

 

その光景をみて、絶望したミルプン君は自ら胸に

 

剣を突き刺して、自害するのだった。

 

亡くなったユニョンの葬儀をするダルムンは

 

ユニョンに最後の別れを告げるのだった。

 

そして、反乱を起こしたインジャとビョンジュは処刑された。

 

改革

 

ヨニン君は、自分が王に相応しいのか、正しい道を進むことができるのかと

 

悩んでいたが、ヨジが彼を慰めた。

 

そして、王が進めていた改革を支持する勢力が集まったことで

 

司憲府の改革が命じられる。

 

平民の声を直接聞いて知るために王宮を出て

 

身分関係なしに民の言葉に耳を傾けた。

 

平民の意見を自ら聞くことなど夢物語だと言われていたが

 

ヨニン君は、多くの人々の苦難の声を聞き、政治に反映するのだった。

 

そして、民の最も負担となっているのが税金だと気づき

 

平等に税金を払うように命じるのだった。

一年後

 

それから一年の月日が経ち…。

 

ヨニン君はジンオンの元を訪ね、協力を求めるが断られてしまう。

 

それでも、現実との差に絶望しても王の側には共に

 

同じ夢を見ている仲間がいると激励する。

 

ムンスは、暗行御史(アメンオサ)となり活躍し

 

宮女のヨジは、王の側で温かく見守っていた。

 

ヨニン君は、これからもたくさんの民の声に耳を傾け

 

歴史に名を残す王として歩んでいくのだった。

 



韓国ドラマ『ヘチ王座への道』最終回を視聴した人の口コミ

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『ヘチ王座への道』の最終回あらすじを紹介しました。

 

サイコパスなミルプン君が我を失って

暴れてる姿にはゾッとしましたが

ハッピーエンドで終わりましたね。

 

ヨニン君は、民の声に耳を傾けて、

国を治める統治者の鑑のような王になりました。

生まれながらに見下され虐げられてきたイ・グムだからこそ

苦しむ民の気持ちを理解できたのでしょう。

それぞれが活躍し、幸せな姿で迎えた最終回でした!

 

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