ヘチ韓国ドラマ6話あらすじネタバレ!壮元になるのは難しいの?

この記事では、ヘチ韓国ドラマ6話あらすじネタバレ!壮元になるのは難しいの?についてご紹介していきます。

『ヘチ王座への道』は、チョン・イルとクォン・ユル共演で贈る

王座を巡る争いが描かれた時代劇です。

 

主人公のイ・グムは、王・粛宗(スクチョン)の次男として生まれますが

母親が宮廷の女官に水を運ぶ下女だったため、

認めてもらうことができませんでした。

そんなイ・グムが3人の仲間と一緒に協力しながら

王位を獲得する姿を描いた友情と信念のストーリーです!

 

日本でも人気のチョン・イル除隊後初の作品ということで

大きな話題を呼んでいます。

それでは、ヘチ韓国ドラマ6話あらすじネタバレ!壮元になるのは難しいの?についてご紹介していきますので

お見逃しなく!

ソニン王妃養子問題

ソニン王妃がイ・タンを王の養子にする計画を知ったイノン大妃( ナム・ギエ )は

「 私の目の黒いうち許可しません 」

と遺憾の意を示した。

その様子を見ていたユニョン( ペ・ジョンファ )は、

これまでしてきたことが水の泡になるのかと、落胆した。

一方、イ・グムは、ミン・ジンホンに近寄り

「私にいっそのこと王座を狙え と言ったのは、大監ではありませぬか?ご忠告通り夢をみてみたいです」

言及した。

イ・タンは、清の使臣に設けた宴会で軽快な舞を踊っていた。

景宗は何とか笑顔を保って見ていた。

そしてイ・グムが遅れて出席すると、

不機嫌そうな表情でこりらをちらりと見て視線をそらせた。

壮元不正疑惑

一年間血の滲むような努力をして科挙に臨んだパク・ヨンスは、

壮元( チャンウォン:首席 )合格を夢見て一年間、試験勉強に打ち込んだ。

その結果発表の日、

合格者リストに、パク・ムンス(クォン・ユル)の名は載っていなかった。

ヨンスは試験の出来に手ごたえを感じていただけに、

肩を落としてしましった。

その様子を見ていたユン・ヒョク( チェ・ミンチョル )監察は、

試験で不正行為があったことをチュ・ヨンハン房主監察に報告した。

そして、ユン・ヒョクは今回の不正は、

政府高官が関与した疑いがあることに目をつけた。

しかし、ヨンハンは、根拠がないといい、その話をつっぱねるのである。

ミン・ジンホンは、妓房に老論( ノロン )派を集合させた。

問題を引き起こしているキム・チャンジュン領議政( ヨンイジョン )に、

今日は早く帰るようにと煽る。

チャンジュンは「 私を排除する気か?」

「 ミルプン君のため王妃様に近づいたのです。あの女にお尋ねに ! 」

と叫び、その場から身を引いた。

ミン・ジンホンは、怒っている。なぜなら、世継ぎとして推すつもりだったアンゲ君の

不正が司憲府により暴かれてしまったからだ。

さらに、その報告するイ・イギョム大司憲にもため息をついた。

イギョムが世継ぎ候補

イギョムが世継ぎ候補の話になる。イ・グムの名はどうかと重臣たちに相談するが、

使用人の子には従えない、と猛反発をうける。

その後、アンゲ君の腐敗調査にイ・グムが関わっている可能性を示唆した。

タルムンにジンホンに尋ねた。「 何の力もないヨニン君をなぜ標的に?」と、

すると、ジンホンは「 ミルプン君よりも危険かもしれぬ ! 」と答えた。

一方、ソロンの重臣たちも、養子について議論が白熱していた。

景宗がイ・タンを養子にすることを察知したためだ。

だが、景宗は「 長いものにはまかれるべきだ」とその意思を貫くのであった。

壮元になるのは難しいの?

ドラマの中で、パク・ヨンスが不合格となった壮元( チャンウォン:首席 )の選抜試験
これはどれほど難しいのか、少し掘り下げてみたいと思います。

中国の試験の選抜試験でも、同じような呼び方をするようですね。

韓国と中国とでは、読み方が異なるようですね。

これは分かりやすいツイートですね。

合格者は成績に応じ甲乙丙に分類され、首席者は壮元と呼び、最高の名誉が与えられた

すまり、壮元はトップ of the トップということですね。

李氏朝鮮の科挙制度では、科挙制度がすべてのようです。

ちなみに、この科挙というのは、約1300年間にわたって行われた官僚登用試験の総称で、

李氏朝鮮時代に官僚として出世するには、まず科挙に合格する必要があったようです。

公務員採用試験のようなものでしょうか。

多民族国家の言語思想を統一させる点では大きな効果があるようですが

20世紀の西洋列国の合理的な自然科学重視の中では、

植民地主義に表される富国強兵の考えにまったく意味をなさなかったようです。

教育も、時代とともに変化しないと、国の力を発揮できなくなるのですね。

こちらのサイトによると

5歳にして試験は開始され、童試→郷試→会試→殿試の段階を経てようやく合格となるようです。

その倍率は3000倍とも言われる。

日本で司法試験が厳しいとか言われもせいぜい30倍だというのに、

いかにレベルが高いかが分かりますね。

さてさて、問題の『状元』ですが、

上記の『殿試』の合格者の上位者で名前つけられ

上から「状元」「榜眼」「探花」と呼ばれるようです。

つまり、「状元」倍率3000倍を突破し、その中で1位をとった人物ということになりますね。

ヘチ韓国ドラマ6話あらすじネタバレ!壮元になるのは難しいの?まとめ

今回は、ヘチ韓国ドラマ6話あらすじネタバレ!壮元になるのは難しいの?についてご紹介してきましたが、

いかがだったでしょうか?

政治と金そして不正が当時の朝鮮でも横行していた雰囲気がぷんぷんしますね。

いつの時代もパク・ヨンスのような懸命に生きる人が、数人の役人の欲のために

その芽を摘まれてしまうのでしょうね。

しかし、今回は、その不正もあばかれそうな気がします。

次回が楽しみですね。

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