恋のステップのキャスト・相関図は?出演登場人物を画像付きで紹介!

この記事では、韓国ドラマ「恋のステップ《テンポガールズ》」の出演キャスト・登場人物詳細と相関図を画像付きでご紹介していきます!

韓国韓国ドラマ『恋のステップ《テンポガールズ》』は、2017年韓国KBSで放送されたドキュメンタリー番組の実話を基に、ドラマ独自のキャラクターとして男子高校生が加わり、ダンススポーツに打ち込む部員たちが、それぞれ事情を抱える仲間たちと共に成長してく物語です。

理想と現実の狭間で揺れる10代の青春像を等身大の若手俳優たちが生き生きと演じた作品です。

それでは、韓国ドラマ「恋のステップ《テンポガールズ》」の出演キャスト・登場人物詳細と相関図を画像付きでご紹介していきます。

 

韓国ドラマ「恋のステップ《テンポガールズ》」登場人物相関図

引用https://kandera.jp/sp/koistep/

韓国ドラマ「恋のステップ《テンポガールズ》」のキャスト登場人物は?

キム・シウン役⇒パク・セワン

寂れた町とうるさい母親から逃げ出そうと日々もがいている少女。

大学の推薦を貰おうと友人たちを誘ってダンススポーツ部に入部する。

【プロフィール】

  • [名前]バク・セワン (박세완)
  • 1994年9月24日生
  • [出身]釜山広域市
  • [学歴]成均館大学校演技芸術学科
  • [デビュー]2016年
  • [受賞]2018年第11回コリアドラマアワード新人賞

【出演ドラマ】

  • テンポガールズ
  • 一緒に暮らしましょうか?!
  • ロボットじゃない
  • 恋するレモネード
  • 自己発光オフィス
  • トッケビ

クォン・スンチャン役⇒チャン・ドンユン

シウンの幼馴染の男子学生。

ひょんなことからシウンたちと一緒にダンススポーツ部でダンスをすることに。

実は、昔からシウンのことが気になっている。

(引用:star.mk.co.kr)

【プロフィール】

  • [名前]チャン・ドンユン (장동윤 )
  • 1992年7月12日生
  • [出身]大邱広域市
  • [学歴]漢陽大学校経済金融学部
  • [デビュー]2016年ウェプドラマ「ゲーム会社女子職員」
  • [受賞]2017年KBS演技大賞連作短編ドラマ賞

【出演ドラマ】

  • テンポガールズ
  • ラブ・セラピー
  • 恋するレモネード
  • ソロモンの偽証

パク・ヘジン役⇒イ・ジュヨン

家庭環境に恵まれず、常に退学の危機にある生徒。

イ先生との約束でダンススポーツ部に入部するのだが、気のない態度でシウンと衝突をする。

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박혜진

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【プロフィール】

  • [名前]イ・ジュヨン(이주영)
  • 1987年4月24日生
  • [学歴]同徳女子大学 モデル学科
  • [デビュー]2016年短編映画「身代金」

【出演ドラマ】

  • テンポガールズ
  • ライブ

イ・ギュホ役⇒キム・ガプス

生徒たちを信じて見守るダンススポーツ部の顧問。

部活を通じて生徒たちに「今」の大切さを教えてくれる。

(引用:program.kbs.co.kr)

【プロフィール】

  • [名前]キム・ガプス (김갑수)
  • 1957年4月7日生
  • [学歴]正園高等学校
  • [デビュー]劇団[現代劇場] 1期生(1977年)
  • 1995年『太白山脈』で映画デビュー

【出演ドラマ】

  • ヘチ
  • テンポガールズ
  • 今日、妻やめます
  • 耳打ち
  • THE K2
  • 町の弁護士チョ・ドゥルホ
  • 魔女宝鑑
  • ポンダンポンダン王様の恋
  • ミセスコップ
  • お願い、ママディア・ブラッド~私の守護天使

(出演作多数のため2015年以降の作品です)

韓国ドラマ『恋するステップ」キャストの見どころを紹介!

巨済女子高校に通うシウン(パク・セワン)はソウルの大学への進学を夢見ているものの、家計は厳しく、担任教師からは地元の大学か就職することを進められています。

母子家庭のシウンは造船工場の下請けとして働く母親の存在を恥ずかしく思い友人たちにも母親の話をしていません。

そんな時、ダンススポーツ部員を募集するポスターを見かけたシウンは、 大会で成績を残せば『推薦入学』の道が開ける思い、友人たちを誘ってダンススポーツ部に入部することに。

そこには顧問のイ先生(キム・ガプス)がおり、 先生の指導のもと大会入賞を目指して練習を開始するのでした

ダンス大会出場を目標に練習に励む部員たちですが、大会目前にヘジン(イ・ジュヨン)が交通事故でケガをしてしまいます。

そこで、イ先生は隣の男子高校に通うスンチャン(チャン・ドンユン)に白羽の矢をあてたのです。(スンチャンはシウンの幼馴染であり、母親の影響でダンスは得意だったのです)

スンチャンの加入で大会のステージに立てたシウンたちですが、結果は見事に失敗。 廃部の危機が迫ってくるものの、スンチャンの父親の会社が支援してくれる事となり難を逃れることが出来ました。

ある日、スンチャンとシウンは二人で映画に出かけます。

以前からシウンのことが気になっていたスンチャンは映画の帰りにそれとなくアプローチをするのですが、シウンに素っ気ない態度を取られてしまいます。

実はシンウもスンチャンのことが気になってはいるのですが、素直になれなかったのです。友達以上恋人未満の関係が続く中、シウンの母親がスンチャンの父親の会社と揉めているところを目撃した二人、事情を知らないスンチャンはシウンの母親に対して酷い言葉を言うのでした。

実は二人に知らないところで、スンチャンの父親とシウンの母親にはシウンの父親の死を巡る問題で反目していたのです。

ダンス高いが終わって、イ先生から学園祭でダンスを披露しよう、そして冬には全国高校同好会コンテストに出場しよう、その為にはもっと高いレベルの踊りが踊れるように練習をしようと提案されるのです。

部員たちは、卒業までに何か賞を取って卒業したいと、その提案を受け入れることにしたのです。

また、 シウンには内申書の見栄えが良くなるからと先生と二人でのソロ演技への挑戦を進めるのでした。

そんな中、部員たちは偶然シウンの書いたメールの内容を盗み見てしまいます。

そして自分の進学のために甘い言葉で部員たちを入部させたことがバレてしまいました。

部員たちを怒らせてしまったシウンは自己嫌悪から偶然部室の外で話を聞いてしまったスンチャンにも酷い態度で接してしまい、スンチャンを怒らせてしまいました。

部員との関係がギクシャクしながらも学園祭までは練習を続けるというシウン。

イ先生とソロの練習中先生が腰を痛めてしまい代役を探すことになり、ヘジンが練習相手になってくれましたが上手くいかず、結局スンチャンがイ先生からの依頼で練習相手になってくれたのです。

学園祭当日になっても、集合時間を教えず、仲間はずれにしている部員たちに対して、自分たちのしたことは棚に上げてシウンだけを責めるのかと、ヘジンは腹を立てます。

そんな様子を見てイ先生は「君たちが卒業したあとに”あの時友達と一緒に踊ってすごく楽しくて幸せだった”そう思い出せる様な瞬間にしよう」と仲直りのタイミングを作ってくれたのでした。

部員と仲直りをしてソロのステージに立ったシウンの前に現れたのはイ先生ではなく、スンチャンでした。スンチャンは、イ先生にシウンと踊らせてくれと頼んだのでした。

ステージが終わりシウンはスンチャンに心を開き付き合い始めることになりました。

その様子を見ていたシウンの母とスンチャンの父。親の揉め事で子供を悲しませたくないと二人の交際に理解を求めるシウンの母に対して、受け入れる事は出来ないと答えるスンチャンの父親。

一方昔別れた母親の面影を慕い続けるヘジンは、SNSの情報を頼りに母親の経営する美容院を訪ねる決心をしたのですが、再会した母親からはヘジンに対する愛情は感じられず、迷惑がられていることを悟ったヘジンは、美容院で暴れてしまうのでした。

全国高校同好会コンテストの予選は通過したものの、他の部活生たちも、進学や就職の準備のためにこのまま部活を続けるか悩んでいました。
そんな時イ先生のもとにヘジンが母親から訴えられたと連絡が入ります。

ヘジンを少年院に入れることは出来ないと、担任やシウンたちの力を借りて助けることは出来たのですが、イ先生の責任として懲戒委員会が開かれることになり、他校へ異動させられるかもしれません。

大会で入賞すればイ先生の異動は防げるかもしれないと担任から聞き、部員たちは練習に励むのでした。

別の日、担任からシウンが奨学生に選ばれたと報告を受けるのですが、それがスンチャンの父親の会社から振り込まれた奨学金だと知ったシウンは不振に思います。

家に帰り母親から亡くなった父親の死因を巡る会社との争いの件にスンチャンの父親が関わっていることを聞かされたシウンは、受け取った奨学金を返すことを決め、夢を叶えても幸せになれないという現実を知ったシウンは進学の道を諦めようとします。

そして、スンチャンとの別れを決心したのです。

全国大会の日、部員たちは見事に1位を獲得し、イ先生の異動の話はなくなりました。

いよいよ、3年生になったシウンたち。

大学進学や就職活動でそれぞれの将来を決める時期がやってきました。

一時は就職を考えたシウンですが、やはり大学進学の夢を諦めきれず面接試験に向かうことに。祖母がいるからと地元の就職を考えていたヘジンは、急に祖母が亡くなり、自暴自棄になってイ先生が引き留めるのも聞かずに学校を辞めてしまいます。一方のスンチャンは、踊りを続けたいと大学の舞踊学科を受験することに。

卒業の日、イ先生にビデオメッセージで感謝を伝えながら部員たちはそれぞれの世界に巣立って行きました。

その画像を暖かい眼差しで見つめるイ先生。

大学入試に合格して目標である映画監督への道をスタートさせたシウン。

ある日、スンチャンから電話が入り、父親からスンチャンと別れるように言われていたことも、シウンの家との関わりも聞いたと言い「会いたい」と告げるのです。

部屋のドアを開けると、そこにはスンチャンの姿がありました。再開した二人はお互いの気持ちを受け入れ物語は終わります。

韓国ドラマ「恋するステップ《テンポガールズ》」の出演キャスト・登場人物の感想

 

https://twitter.com/riemama1216/status/1105678919896911872

韓国ドラマ「恋のステップ《テンポガールズ》」の出演キャスト・登場人物相関図のまとめ

韓国ドラマ「恋のステップ《テンポガールズ》」の出演キャスト・登場人物の詳細と相関図を画像付きでご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

主演をつとめる、シウン、チャン・ドンユンの演技に注目ですね!

また、ドロドロお受験とは違い、現代の韓国の社会情勢をを垣間見ることができる、そんな

ドラマに仕上がっていると思います!

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