新米史官ク・ヘリョンキャスト・相関図は?出演登場人物を画像付きで紹介!

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』の出演キャスト・登場人物詳細と相関図を画像付きでご紹介していきます。

 

『新米史官ク・ヘリョン』は、朝鮮初の女性史官と恋愛経験なしなのに恋愛小説を書く王子とのロマンスと奮闘を描いたロマンス時代劇です。

 

跡取りを産むことこそが女の仕事と考えられていた朝鮮時代に、自由と本を愛するク・ヘリョンが結婚せずに自立の道を選び、史上初の女性史官として数々の困難にも負けず、宮廷のすべてを記録する史官としての使命を全うするため真っ直ぐに突き進む姿が描かれています。

 

『六龍が飛ぶ』など多くのヒット作に出演する人気女優シン・セギョンと、”顔面の天才”と言われるアイドルグループASTROメンバー・チャ・ウヌ共演で大きな話題を呼びました。

 

他にも『青い海の伝説」のイ・ジフン、『リターン』のパク・ギウンなどイケメン俳優が集結していますよ!

それでは!韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』の出演キャスト・登場人物詳細と相関図を画像付きで知りたい方はお見逃しなく!

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』出演キャスト・登場人物相関図

引用:http://www.imbc.com/broad/tv/drama/rookiehistoriangoohaeryung/cast/

2人を中心にドラマが展開していくことが分かります。

 

相関図で整理しながら、続いてはキャストの紹介をしていきます。

 

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』出演キャスト・登場人物

ク・ヘリョン役⇒シン・セギョン

 

芸文館の見習い女史

 

趣味は、西洋書を読むことな本の虫。

子供の頃は清で伸び伸びと暮らしていたが、いつの間にかオールドミスと言われる26歳に。

妹の将来を心配した兄によって政略結婚させられそうになるが、婚礼の当日に逃げ出して芸文館の女史を選ぶ別試を勝手に受けて合格してしまう。

筆の前では万民平等であると信じ、新米史官として多忙な日々を送っていると史官になる前に最悪の出会いを果たしたイ・リムに再会して・・・。

プロフィール

 

  • 1990年7月29日生
  • [身長]166cm
  • [学歴]中央大学校演劇映画科
  • [デビュー]1998年ソテジ「Take 5」ポスターモデル

 

出演作品

 

【ドラマ/映画】

  • 「ファッション王」
  • 「男が愛する時」
  • 「アイアンマン~君を抱きしめたい」
  • 「匂いを見る少女」
  • 「六龍が飛ぶ」
  • 「ハベクの新婦」
  • 「黒騎士」

 

イ・リム役⇒チャ・ウヌ

 

王位継承序列2位のトウォン(島遠)大君

 

王位継承序列2位でありながら、賢王から嫌われ、宮中深く閉じ込められて生きてきた。

そんな孤独な彼が外界と接する唯一の方法として始めたのが執筆である。

恋愛経験ゼロでありながら、こっそりと「梅花(メファ)」と言うペンネームで恋愛小説を書き、人気を集めている。

プロフィール

 

  • 本名:イ・ドンミン(이동민)
  • 1997年3月30日生
  • [身長]183cm
  • [出身]京畿道・軍浦
  • [学歴]成均館大学校演技芸術学科
  • [デビュー]2015年ウェブドラマ「TO BE CONTINUED」
  • アイドルグループASTROのメンバー

 

出演作品

 

【ドラマ/映画】

  • 「最高の一発」
  • 「復讐ノート」
  • 「私のIDはカンナム美人」

 

イ・ジン役⇒パク・ギウン

 

世子

 

賢王に代わって代理聴政(テリチョンジョン)をしている。

しかし、実際には左議政ミン・イクピョン(チェ・ドクムン)を始めとする臣下たちとの力比べの連続である。

朝鮮王朝の歴史の中で最も闘志あふれる世子であり、内面に悲しみを持っている。

そんな世子の心を癒すのは、弟リムの存在だけ。

プロフィール

 

  • 1985年2月13日生
  • [血液型]O型
  • [身長]181cm
  • [学歴]慶北外国語大学校中国語学科
  • [デビュー]2005年日本映画「怪談」

出演作品

 

【ドラマ/映画】

  • 「天下無敵イ・ピョンガン」
  • 「チュノ~推奴~」
  • 「黄金の魚」
  • 「ザ・ミュージカル」
  • 「私も、花!」
  • 「フルハウスTAKE2」
  • 「グッド・ドクター」
  • 「モンスター(2016/MBC)」
  • 「リターン」

 

ミン・ウウォン役⇒イ・ジフン


奉教(ボンギョ)

 

芸文館の正7品の奉教(ボンギョ)であり、ミン・イクピョンの末息子である。

親の権力を頼ることなく芸文館で働き、自らの原則通りの道を黙々を歩く。

女だからと言う理由で芸文館のなかで虐げられていた女史官たちに史官の仕事を教えるよう指導する。

プロフィール

 

  • 1988年10月29日生
  • [身長]184cm
  • [学歴]ハンリム大学
  • [デビュー]2012年KBSドラマ「学校2013」(ゆれながら咲く花)

 

出演作品

 

【ドラマ/映画】

  • 「恋するシャイニングスター」
  • 「青い海の伝説」
  • 「耳打ち」
  • 「復讐のカルテット」

ソン・サヒ役⇒パク・ジヒョン

 

女史

 

息子のいない吏曹(イジョ:人事を司る官庁)正郎(部長)ソン氏の長女。

良妻賢母になることを強要されて育った。

冷静沈着で女史官たちのリーダー的存在。

プロフィール

 

  • 1994年11月26日生
  • [身長]167㎝
  • [学歴]韓国外国語大学校スペイン語学科
  • [デビュー]2015年MBCキャンペーンCFモデル

 

出演作品

 

【映画/ドラマ】

  • 『王は愛する』
  • 『私の恋したテリウス』
  • 『親愛なる判事様』
  • 『ウンジュの部屋』

 

オ・ウリム役⇒イ・イェリム

女史

司饔院( サオンウォン: 宮中の料理に関する仕事を請け負う官庁 )で働く父のモットーは「お金と名誉の上にご飯がある」

そんな父の影響を受けて、美味しい料理には目が無い。

いつも明るく気さくで、ムードメーカー的存在。

プロフィール

 

  • [生年月日] 1994年5月24日生
  • [血液型]A型
  • [学歴]東国大学演劇映画学科
  • 父:コメディアンのイ・ギョンギュ

 

出演作品

 

【ドラマ/映画】

  • 「私のIDはカンナム美人」

 

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』出演キャスト・登場人物の感想

 

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』出演キャスト・登場人物まとめ

 

韓国ドラマ『新米史官ク・ヘリョン』の出演キャスト・登場人物の詳細と相関図を画像付きでご紹介してきました。

 

いかがだったでしょうか。

 

時代劇ではありますが、ストーリーが重苦しいわけではなく、コミカルで爽快なシーンもあり、バランスがよく取れている作品です。

 

女性が今のように自由に職すら選ぶことができなかった時代を生きた女性の苦悩や考え方など、考えさせられる部分も多くありました。

 

もちろん、主演二人の爽やかなロマンスも最後までどう展開していくのか見逃せません!

まだ視聴していない方は、是非一度ご覧になって下さいね。

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