太王四神記最終回ネタバレ解釈は?タムドクは最終的にはスジニよりキハを選んだ?

この記事では、韓国ドラマ『太王四神記』最終回ののあらすじネタバレ!をご紹介していきます!

 

このドラマは、古くから定められた運命に

翻弄され葛藤しながらも優しく勇敢な王へと成長していく

ひとりの男の生涯を描いた歴史ドラマです。

2007年に放送された今作は、ペ・ヨンジュンを始めとする

豪華なキャストと韓国ドラマ史上最も高額な制作費を

投じた迫力のある映像で、日本でも話題を呼びました。

 

最終回では、スジニと再開することができたタムドク。

彼と一緒にいるべきではないと思うスジニですが…。

 

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韓国ドラマ『太王四神記』最終回のあらすじネタバレ!

 

再会

 

川の船着き場にいるスジニをみつけたタムドク。

 

そばにいられない、行かせてくださいというスジニに

 

荷車を壊し、抱きしめながら行かせまいとするタムドク。

 

スジニに会えて喜ぶヒョンゴだったが

 

見つからないほうがお前のためだと思っていたと複雑な心境を語る。

 

そして、スジニとの再会をみなが喜んだ。

 

タムドクは、契丹に援軍を要請するため使いを出す。

 

ひとときのやすらぎ

 

タムドクの陣営に潜入しにきた大長老は、

 

スジニが8年ぶりに戻ってきて、連れの子供がいることを知る。

 

そして、その子供がタムドクとキハの子供だと悟るのだった。

 

夜になり、名前がまだないためアジク(まだ)とつけられた

 

子供の顔を洗ってあげるタムドク。

 

アジクを部屋へ戻すと、ふたりっきりで話し始めるスジニとタムドク。

 

そして時期がきたら話したいことがあるというスジニ。

 

その時がきたらためらわないと約束してくれというスジニに

 

スジニが黒朱雀になったときには

 

天に従うのではなく、私の納得できるかたちでと約束するタムドク。

 

戦い

 

平穏なコムル村を突如、赤装束の火天(ファチョン)会が襲撃してくる。

 

2つの神器を守り抜こうとした長老たちだったが、カムドンの記憶を読める

 

大長老には全てお見通しなのだった。

 

村に戻ってきたヒョンミョンは、誰一人生き残ることのできなかった

 

村の変わりように泣き叫ぶ。

 

スジニは、アジクを乳母にあずけて、タムドクのもとへと向かっていた。

 

アジクに近寄り話しかけるタムドク。

 

弓隊の部下たちと再会したスジニだが、胸騒ぎを覚え部屋に戻る。

 

アジクの姿はなく、カムドンに連れ去られたとしり動揺するスジニ。

 

駆けつけたタムドクに火天会の仕業と取り乱すスジニ。

 

なにを言っているのか理解できないタムドクだったが

 

枕元にタムドク宛の書状を見つける。

 

中には、王の息子を連れて行く、助けたければ本人が来いと

 

書いてあり、これはどういうことだと詰め寄るタムドク。

 

アジクが王様の子で、姉の子だと話すスジニ。

 

黒朱雀

全てを理解したタムドクは、自分の子供を救うため出撃命令を出す。

 

後燕と火天(ファチョン)会の連合軍10万を前に

 

負け方を知らない我々が必ず勝つと強い意思を見せるタムドク。

 

そして、4万の太王軍と10万の敵軍との戦いが始まったのだった。

 

その頃、火天会の大長老は4つの神器を集め、

 

キハとともに阿弗蘭寺(アブルランサ)で儀式をはじめていた。

 

死闘のなか、フッケが命を落としてしまう。

 

彼が最後に目に焼き付けたのは、勇敢に戦っているタムドクの姿だった。

 

一人戦いから離脱し阿弗蘭寺に潜入していたスジニは

 

敵兵を倒しながら神檀樹(シンダンス)に近づいていく。

 

そこへ大長老が、アジクを連れてくる。

 

キハは、亡くなったと思っていた我が子との再会を喜ぶが

 

その子の心臓を取り出せと言う大長老。

 

自分では手を下すことができない大長老は、

 

キハの体にのりうつり、アジクの心臓を取り出そうと

 

アジクをかばおうとするスジニを襲う。

 

アジクとスジニに向かってキハが吹き出す炎が襲いかけたとき

 

タムドクが2人をかばう。

 

そして、キハは黒朱雀へと変化して…。

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韓国ドラマ『太王四神記』最終回の口コミ

 

タムドクは最終的にはスジニよりキハを選んだ?

キハを選んだというわけではないと思いますが、少なくともスジニを選んだわけでもないですね。あの状況ならキハを見捨てるわけにはいかなかったのではないでしょうか?

あの後のナレーションにも広開土王がその後も統治を続けたとあったのでタムドクも行きっぱなしではなく神の力を返してから戻ってきたと思いますよ。

でも一度ああいう選択をしてしまった以上、帰ってきてその後にスジニと・・という訳にはいかないでしょうね

黒朱雀はキハだったの?

参照:こちらのサイトを参考にさせていただきました。

確かに最終回は分かりにくいですね。

私も大いに悩んでしまいますが、スジニとキハどちらも火を操っていましたし、朱雀の力をわけあって持っていたような感じですよね。

でも、黒朱雀になるのは最後までどちらかわかりませんでしたね。

スジニは赤ちゃんの頃おでこに朱雀の印がでていたし、ヒョンゴたちもスジニが黒朱雀になるのではないかと恐れていましたね。

スジニは自分が黒朱雀になって人や町を焼け野原にするのを心配して身を隠して、たぶん迷惑にならないように、自分の死も覚悟していたように思います。

最後に、タムドクが矢を折ったときスジニは消えませんでした。

なぜか、考えると確かに悩みます。

神話時代はキハの前身カジンが朱雀の力を持っていて、スジニは後から力を分け与えられたからキハの方が朱雀の力が強かった?

キハが、黒朱雀になった時点でスジニは朱雀の力を失って人間のままだった?

玄武、白虎、青龍は人間では無く、神だったのでタムドクと一緒に消えてしまい、もともと人間だったスジニは残った?色々考えて自分を納得させています。

難しいですね。タムドクがキハを選んだというのはどうでしょうか。

キハを選んだというより、人間の力を信じて天に帰って行ったように思います。

ファチョン会の長老も死んでしまったし、争いはあるにしろ大きな危機は脱したわけで、無責任にも見えますが、人間しだいでよい世の中を作っていけると思ったのではないでしょうか。

スジニはもちろんタムドクを愛していたわけですが、タムドクの気持ちは長い間、キハにあってスジニに対しては、同士のような友情のようなものを感じていたように思います。

タムドクはスジニの女心に鈍感だわと、最初思った時もありましたが、設定としては最初の方は、タムドクの気持ちは友情、同士の気持ちだったと思います。

でも、あるときからスジニに、愛情が芽生えていったんでしょうね。

スジニの献身的な愛情を感謝していたと思うしスジニは可愛くてほっておけない妹のような可愛い存在だったと思います。スジニに赤ちゃんがいることはありません。そういう、関係ではなかったです。

キハがホゲに、来世、待っていてくれといったのは意外でしたね。

キハはあくまでもタムドクしか愛していないと思います。

でも、ホゲのキハに対する強い愛情を感じていたのでそのような事を言ったのかと思いました。

ホゲはキハによっても運命を変えられていましたよね。

その責任を感じているというか。

キハが素直に、タムドクに気持ちをはっきり伝えて赤ちゃんがいることも伝えていたら、タムドクとキハは幸せになることも出来たかもと思います。

でも私としてはタムドクとスジニが、結ばれて幸せになって欲しかったです。

韓国の視聴者もそれを望んでいたようで、最終回に納得しないという声も多かったようですね。

私もいろんな見解が知りたいので、最終回を見た方、他にも沢山書いてほしいです。

追記です。スジニにお前のいるところが宮殿だといったのは、お妃になれというよりも、スジニといることが、タムドクの心のよりどころでスジニが大切な人だという事が言いたかったのかと私は感じていました。

冬ソナの、ミニヨンさんが、ユジンに結婚したらどんな家に住みたいか聞いたときに、家の形にはこだわりません。

好きな人の心が私の家です。というような答えをしましたが、それと同じような意味かと受け取っていました。どうなんでしょうね。

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まとめ

今回は、韓国ドラマ『太王四神記』の最終回のあらすじネタバレ!を紹介しました。

 

スジニとタムドクの再会のシーンは感動的でしたね。

また、自分の子と知らずにアジクに優しく接していたタムドク。

自分の子供だとわかったときが、拉致された後だなんて…。

 

アジクのために、戦いにでたタムドクですが

戦闘シーンは、さすがと言うほど迫力がありました。

 

あまり、評判がよくない最終回ですが

ラストはぜひ映像でチェックしてみてくださいね!

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