私の心が聞こえる最終回のあらすじネタバレ!出演している子役は誰?

この記事では、韓国ドラマ『私の心が聞こえる』最終回のあらすじネタバレと出演している子役たちについてご紹介していきます。

 

『私の心が聞こえる』は、聴覚障害を持つ少年と

母を亡くし知覚障害を持つ継父と暮らす少女と

家族を捨てたかった少年が15年後に再会したことで

始まるピュアラブストーリーです。

 

“元祖キラースマイル”として日本でも人気の高い

キム・ジェウォンが約5年ぶりの除隊後復帰作として

選んだ作品ということで話題を呼びました。

 

他にもファン・ジョンウムやナムグン・ミンなど

人気の高い演技派の二人が主要キャストとして

多くの視聴者の笑顔と涙を誘う演技を披露しています!

 

前回は、工場の火災により目に怪我を負い、

失明しかけたマル。

それから、目の手術が成功し視力を取り戻すことができた

マルはヨンギュたちの家に戻り…。

 
韓国ドラマ『私の心が聞こえる』最終回のあらすじネタバレと出演している子役についてご紹介していきますので、お見逃しなく。

韓国ドラマ『私の心が聞こえる』最終回のあらすじ

和解

 

ヒョンスクを追ってサイパンへ渡ったドンジュだったが

 

ヒョンスクは部屋にこもり、泣いてばかりいた。

 

難聴になってから、初めて言葉を発したあの崖に

 

ドンジュがたたずんでいると、マルがグローブとボールを持ってくる。

 

子供の頃のように無言でキャッチボールをする二人は

 

次第に笑顔になり、もうお互いを許し合っていた。

 

家に戻ったドンジュとマル。

 

マルの声を聞いたヒョンスクは寝室で寝たふりをする。

 

ドンジュが、マルはこれから数日滞在すると話すが

 

体が大丈夫なら会わなくていいというヒョンスク。

 

ドンジュがそんなヒョンスクをこれが最後のチャンスかもと促したことで

 

許してもらえるならマルの母親として生きたいと泣きながら

 

マルに謝ったヒョンスク。

 

ヒョンスクがジュナではなく、マルと呼びかけたことで

 

マルの表情が和らぎ、お母さんと呼びかけるマル。

結婚の許可

 

手話通訳者を目指して勉強中のウリは手話教室にいた。

 

そこへ現れたドンジュをクラスの先生に紹介する。

 

ドンジュはただいまとウリを抱きしめた。

 

家にウリと戻ったドンジュは、ヨンジュとスンチョルに

 

ウリと結婚してもいいか?と尋ねる。

 

ヨンギュにとってのミスクと同じように、ウリが世界で一番キレイで

 

女はウリ一人だとドンジュが言うと、それじゃあ結婚しないとだねと答えるヨンギュ。

 

そうなれば、ヨンギュは僕の父親になると言うドンジュに

 

ヨンギュが難しいと答えると、医者の息子はマル。医者じゃない息子は僕だ。と

 

笑顔で優しく説明するドンジュに、ヨンギュは笑顔で頷いた。

 

団らん

16年ぶりにマルやドンジュ、家族が勢揃いして食事をする。

 

ついにマルがヨンギュのご飯を食べて、家族はみんなで喜んだ。

 

ウリに結婚祝いは何がいいかと聞くマルに、

 

帰ってきてくれたウリのお兄ちゃんマル、ありがとうと言うウリ。

 

そして、ウリにドレスを買ってあげるというマル。

 

ドンジュが家に戻ると、マルと仲直りしてご機嫌の

 

ヒョンスクが料理をして待っていた。

 

スングムがヨンギュにおぶられ、歌を歌ってもらいながら

 

静かに息を引き取った。

 

スングムの葬儀が行われるとヨンギュは

 

生みの親よりも育ててくれた母ちゃんが好きだった。

 

ママは俺を捨てたのに、育てくれてありがとうと

 

泣きながら、お墓に頭を下げて泣いた。

プロポーズ

 

ドンジュはウリに、事故の前に聞いたピアノの音と

 

ちびっこウリとの思い出のおかげで辛くても乗り越えられたと話す。

 

そして、手話を使ってウリにプロポーズするドンジュ。

 

笑顔でプロポーズに頷いたウリ。

 

シネは、母も亡くなり私はいないほうがいいだろうと

 

マルにニューヨーク行きのチケットを取ってと言う。

 

自分にそんな義務はないと間接的にシネを止めたマルは

 

僕を口実にせずに、一生懸命生きろと伝える。

 

ジンチョルが脳出血を起こし、入院することになり

 

手術が必要なのだが、手術を受けるの拒んでいた。

 

ジンチョルの手術同意書にサインしたドンジュ。

 

僕も、母も兄さんもあんたを許す時間が必要だから

 

手術を受けてくれというドンジュに、自分が間違っていた

 

許してくれと泣くジンチョル。

 

植物園に家族でピクニックしにきていた。

 

みんなで楽しくパーティーしていると

 

突然雨が降り出し、一本の木の下に入って雨宿りする。

 

一人では不可能なことでも、一緒ならやり遂げられるとウリ。

 

僕を守ってくれた君のおかげだとドンジュ。

 

傷つけられ、泣かされても、それでも愛しているとマル。

韓国ドラマ『私の心が聞こえる』最終回の口コミ

出演している子役は誰?

ここでは、現在の活躍ぶりが話題になっている

主要キャラの子供時代を演じた子役たちについて紹介していきます!

それでは詳しくご紹介していきます。

 

まずは、ファン・ジョンウム演じるウリの

子供時代を演じたキムセロンから!

2000年生まれのキム・セロンは

2010年に公開されたウォンビン主演の映画「アジョシ」で

一躍有名になりました。

 

「私の心が聞こえる」出演時は11歳だった彼女ですが、

現在は19歳になり、「魔女宝鑑」ではヒロイン役を務めるなど

役者としてぐんぐんキャリアアップされているようです!

次に紹介するのは、キム・ジェウォン演じるドンジュの

子供時代を演じたカン・チャニです。

 

カン・チャニも2000年生まれで、

2016年からアイドルグループSF9のメンバー・チャニとして

活躍しているようです。

 

俳優としても活躍しており、日本でリメイクされた

人気作「シグナル」では主人公の兄というキーパーソンを演じて

話題になりました。

 

次に紹介するのは、ナムグン・ミン演じるマルの

子供時代を演じたソ・ヨンジュです。

 

1998年生まれのソ・ヨンジュは、

2012年公開の「未熟な犯罪者」で主演をつとめ

第25回東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞するなど

演技力が高く評価されています。

 

最近では、ドラマ「君に猛ダッシュ」や「ソロモンの偽証」など

話題作に出演しているなど子役時代から止まることなく

活動を続けられいます!

出演していた3人全員が現在も勢力的に活躍されているのは

とても嬉しいことですね!

ぜひこれからの活躍にも期待していきましょう!

まとめ

 

今回は、韓国ドラマ『私の心が聞こえる』のあらすじネタバレと子役について紹介しました。

 

ラストは雨に打たれても笑顔が絶えず、

和やかに終わりほんわかとしたエンディングでしたね。

 

マルも加わった家族団らんのシーンや

手話を使ったプロポーズシーンなど

感動シーンが多くあり、涙が止まらない最終回でした!

 

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