カンダニエル事務所トラブルとは?活動休止当時の心境は?

この記事では、カンダニエル事務所トラブルとは?活動休止当時の心境は?について紹介していきます。

元Wanna Oneのカン・ダニエルさんは、韓国出身の男性歌手 です。

カンダニエルさんは、2017年、韓国のMnetのオーディション番組「PRODUCE 101 season2」 に出演し、最終的メンバー11人で結成したボーイズグループWanna Oneとして韓国デビュー、2019年1月27日まで期間限定グループWanna Oneのメンバーとして活動、現在はソロ活動を開始しています。

では、これからカンダニエル事務所トラブルなどの真相に迫っていきます。

カンダニエル事務所トラブルとは?

2019年、カンダニエルさんは、1月27日 Wanna One解散後、MMOエンターテインメントと契約解除しています。

こちらの方では何のトラブルも起こっていません。

2月1日からカンダニエルさんとユン・ジソンさん(元Wanna One)のために設立されたLMエンターテインメントに所属します。

ところが、2019年4月にソロデビュー予定でしたが、契約トラブルにより延期されるのです。

3月21日 には、 カン・ダニエルさんが所属事務所LMエンターテイメントに対し、専属契約効力停止仮処分申請を行っています。

5月10日 カン・ダニエルさんが3月にLMエンターテイメントに提起した専属契約効力停止仮処分申請に対して、ソウル中央地方裁判所民事第51部は、個別の芸能活動を認める判断を示し、事務所との契約が停止します。

 

というのが、簡単な今回のトラブルの経緯ですが、本当のところは、事務所との契約解除を要求したというよりも、契約条項の修正をしてほしいという内容だったようです。

その一例として、インスタのアカウントの管理を本人にしてほしいというものがあったようです。

事務所としては、本人任せにするとうっかりプライベート写真まで投稿するということも考えられたからだと思われます。

けれども、カンダニエルさんは、もっと自由にファンに喜んでもらえるようなインスタにしたかったということのようです。

難しい問題ですね。

参考元https://wonwonpii.net/3359.html

活動休止当時の心境は?

では、活動休止当時の心境はどうだったのでしょう?

カンダニエルさんは、12月4日 所属事務所より2019年上半期に精密検査でうつ病およびパニック障害の診断を受け、また、ダニエルさん本人からの深刻な不安感の訴えがあったとして活動休止を発表しています。

12月3日には公式ファンコミュニティDANITYに「本当につらいです。どうしてこんなにつらいのか、本当に僕はつらいです。誰か助けてほしいです」とコメントし、気持ちを吐露しています。

そして、後日、自身の公式ファンコミュニティDANITYに直筆の手紙を投稿し、活動休止当時の心境を明かしています。

参考元https://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2135667

直筆の手紙は、本人の気持ちが伝わりますね。

ファンの皆さんもほっとしたことでしょう。

事務所トラブルから始まって、色々心労がかさんだのだと思いますね。

MMOエンターテインメントからどこに移籍するの?

カンダニエルさんは、MMOエンターテイメントからLMエンターテイメントに移籍し、トラブルとなりました。

けれど、カンダニエルさん本人の意向が裁判で認められたのです。

しかし、LMエンターテイメントは 裁判所の判決に関する異議申立を出しているということです。

トラブルに関する口コミ

ファンの方々は、やはりカンダニエルさんを応援していますね。

カンダニエルさんのこと皆心配していたのですね。

ファンの皆さんも心を痛めていたのですよね。

そして、今は、活動再開を喜ぶ声が圧倒的です。

嬉しいですね。

カンダニエルの新事務所とは?


2019年6月9日に、カンダニエルさんは、 Instagramライブ放送で、個人事務所「KONNECTエンターテインメント」 設立 、ソロ活動することを発表、この放送は、わずか1分で同時接続者数15万人を記録しています。

事務所「KONNECTエンターテイメント」は、大韓民国(Korea)と世界をつなぐ (Connect) するという意味が込められているそうです。

事務所の求人や場所は?

事務所の場所は、江南(カンナム)の三成 ということです。

KONNECTエンターテイメントは、2019年6月12日、JOB KOREA(ジョブコリア)のフェイスブックに「JOB KOREAサーバー暴走中! 代表者:カン・ダニエル」という文章と共に事務所の求人広告が掲載しています。

求人内容は、14日にさらに多数のオンラインコミュニティーにも掲載され話題になっています。

KONNECTエンターテイメントは、各種求人サイトを通じて公開採用を始め、経営支援からマネージャー、メディア広報、グローバル事業まで計11部門で社員を募集、JOB KOREAで2363人が志願し、同じく求人サイトであるsaraminでは2012人が志願するなど4000人以上の志願者数で関心を集めました。

JOB KOREAとsaraminでの入社志願は20日の深夜0時で締め切り、公開採用を開始しチームづくりに乗り出したとのことです。

実際の採用結果などについては、情報は見当たりませんでした。

 まとめ

カンダニエル事務所トラブルとは?活動休止当時の心境は?について紹介してきました。いかがだったでしょうか。

色々な事を乗り越え、新しい事務所で活動を再開したカンダニエルさん。

ファンの皆さんは、待ちに待っていたと思います。

これからの活動が楽しみですね。


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